伊藤かずえの愛車が走行距離25万kmって本当?25年も乗ってるの?

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愛車で地球を6周もしたってこと?

 
 
伊藤かずえさんの愛車は日産シーマ。
しかもそれは25年前に購入した車だそうです。
 
 
25年前といえば、まだバブル絶頂期。
シーマに使用された素材は高級で、質のいい物でした。
 
 
伊藤かずえさんのデビューは1988年。
まだ11歳の小学生です。
 
 
初代シーマを購入した24歳当時、伊藤さんは仕事で大忙しでしたので、
それなりの収入や貯金があったと思われます。
 
 
それから25年間乗り続け、走行距離は25万㎞超えたそうです。
25万kmというのは、地球6周分の距離に相当するとか。
 
 
半年に1回の点検を欠かさないとは仰っていますが、
日産車及び国産車のグレードの高さを証明していると言えるでしょう。
 
 
シーマの前には4ドアハードトップのローレルがお好きだったようで、
当時、同じシリーズに買い換える予定で車を見に行った伊藤さん。
 
 
そこで現在のシーマと出会いました。
伊藤さんによると、走りは最高だそうです。
 
 
京都で撮影がある時に、御自分で運転したそうですが、
クルーズコントロールがついているので高速も快適らしいです。
 
 
3000㏄のV6ツインカムターボは加速が良く、
シーマは信頼出来るパートナー。
 
 
電子制御のエアサスペンションをスポーツモードにすると、
車高がググッと下がってどっしりと走れるとか。
 
細部まで日産のこだわりが見られる車です。
25年前のクルマなのに、シートは全く傷んでいません。
 
 
10万㎞の時にエンジンを交換し、エアサスを2回替えた程度で、
あとは半年に1回の定期点検。
 
 

今もこのシーマを日常的に運転しているのだそうです。
ですが、25年前の車なので燃費の悪さが欠点。
 
 
当時にしては最先端技術を結集して造られた車ですが、
年月と共にその技術が古くなってしまうのは仕方ない事。
 
 
「街乗りでリッター3、4㎞。しかもハイオクですし。
でも高速ではうまくやれば10㎞ぐらいまで伸びます。」
 
 

車を買い換える予定はないの?いつまで乗るの?

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シーマに乗ってからは、他のクルマに乗ろうと思ったことがなく、
日産の方から最新のシーマを紹介されても気持ちは変わりません。
 
 
「私には、今のシーマのサイズ感がピッタリなんです」
体の一部のように、車の調子が悪い時は運転時に分かるようです。
 
 
ブレーキを踏んだ時にエンジンのほうからゴボゴボ音がして、
ディーラーの整備士さんに状況を伝えた時の事です。
 
 
エンジンが温まると音が消えるらしく、
「エンジンが冷え切った後に調べてください」と頼んだそうです。
 
 
すると、伊藤さんが思った通り、
やっぱりブレーキ関係のパーツが故障しかけていたのだとか。
 
 
「長年乗っていると、トラブルを感知できるんです」と、
愛車への思いを語っています。
 
 
これからもずっと乗り続けるか?という問いに、
「もちろん、死ぬまで一生乗り続けます」と、即答でした。
 
 
パーツを取るためにもう1台古いシーマを買って、
フルレストアするしかないと覚悟しているそうです。
 
 
車に詳しいようでも、カーマニアとは違い、
この1台の車シーマだけを乗り続けてきた伊藤さん。
 
 
25年間という期間に、
スクラップにされたシーマは数知れず。
 
 
これだけ愛されて、大切にされている、
伊藤さんの初代シーマはさぞかし幸せなことでしょう。
  

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