清原和博容疑者の覚せい剤入手先・群馬県の「シャブばばあ」って誰?

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「シャブばばあ」って何のこと?

 
 
清原和博容疑者(48歳)の覚醒剤入手先は群馬県。
清原容疑者は「シャブばばあ」ルートで覚せい剤を入手していたとか。
 
 
「シャブばばあ」とは、群馬県にいる大物女密売人のようです。
もちろん、彼女は暴力団関係者。
 
 
清原容疑者は、そのルートで覚せい剤を入手していたと証言。
群馬県によく行っていたのは覚せい剤購入のためだったのです。
 
 
別組織の暴力団関係者から密売女を紹介されたらしく、
清原容疑者の裏社会での人脈の広さがうかがえます。
 
 
高速道路のインター付近など、目立たない場所での密売。
逮捕された取引相手は、「シャブばばあ」の手下だと推測されます。
 
 
群馬県の裏社会に詳しい関係者によると、
「シャブばばあ」は中高年の暴力団関係者だそうです。
 
 
長年、覚せい剤の密売を繰り返し、群馬に自宅を建てた大物で、
その自宅は「シャブ御殿」と呼ばれています。
 
 
最近、女の周辺で清原容疑者が複数回目撃され、
女のルートから薬物を入手していると噂になっていたとの事。
 
 
その「シャブばばあ」が一体誰なのか、
現在、県警が捜査中だとか。
 
 

清原容疑者はどうやって覚せい剤を手に入れてたの?

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覚醒剤の所持と使用を認めながら、
入手先をなかなか自供しない清原容疑者。
 
 
しかし、2月15日に売人の小林和之が逮捕され、
清原容疑者が覚せい剤購入のため群馬に通っていた事が分かっている。
 
 
売買は群馬県内にある高速道路のインター付近や、
サービスエリアなどの目立たない場所。
 
 
密売人から手に入れた覚醒剤を
県内のラブホテルで使っていたとされています。
 
 
そして、清原容疑者に覚醒剤を密売した「黒幕」は、
「シャブばばあ」と呼ばれる女性だといいます。
 
 
2016年2月8日付け日刊スポーツ電子版によると、
「シャブばばあ」は裏社会では有名な存在なようです。
 
 
清原容疑者は、多い時には月数回も覚醒剤を購入していたらしく、
群馬まで行かないと、覚せい剤は買えなかったのでしょうか?
 
 
単なる噂と思われていたものの、
今では活動拠点や「シャブ御殿」の所在地が「特定」されているとか。
 
 
警察よりも、マスコミやネット掲示板の情報が先行し、
群馬県警組織犯罪対策2課の担当者は困惑をしていた様子。
 
 
2015年に群馬県警が覚せい剤取締法違反で検挙した人数は205人。
これは、薬物関連の検挙総数のおよそ9割を占めています。
 
 
情報が入ってこない群馬県警察は、関係者の証言が頼りです。
これから「シャブばばあ」の正体が見えてくる事でしょう。
 
「シャブばばあ」というのは、
群馬の裏社会で悪人の意味も込めて付けられた呼び名。
 
 
売人は捕まっても、中枢に辿り着くのはかなり難しいと言います。
果たして、警察は「シャブばばあ」に辿り着けるのでしょうか?
 
 
「証拠がない」と清原容疑者を長い間逮捕できないでいた警察。
本当は「シャブばばあ」が誰なのか分かっているのかも知れません。
 
 
清原容疑者と同じように「証拠がない」だけで、
時間の問題という事でしょうか?
 
 
「シャブばばあ」は一体誰なのでしょうか?
これからの警察の働きに期待しましょう。
  

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