ひなまつりでのあいさつはどうやるの?お祝いやマナーは?

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ひなまつりの集まりであいさつはどうしたらいいの?

 
 
お雛様を飾り、女の子の健やかな成長と幸せを祈るひな祭り。
そんなひな祭りは、本来、正式な儀式です。
 
 
ご家庭のやりかたや、その土地の風習などにより異なりますが、
親族の集まりの場では、ご挨拶をしなければなりません。
 
 
スピーチ例などは検索すると出てきますが、
大切な事は表面上の言葉ではなく、感謝の気持ちです。
 
 
ごあいさつをする上で、ポイントとして押さえておきたいのは、
1,お集まりいただいた皆さんへの感謝の気持ち。
 
 
2,お子さんが無事に成長しているご様子。
3,これからも家族で努力していく思い。
 
 
4,ずっと皆さんと親しくありたい気持ち。
これらを心から話せれば、素晴らしいごあいさつになるでしょう。
 
 

初節句で神社のお参りはどうやるの?

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神社などでお参りをする時は、
境内の手洗い場で手を洗い、口をすすぎ、神前に進みます。
 
 
神前で賽銭をあげ、鈴を鳴らし、
二拝二拍一拝をします。
 
 
二拝二拍一拝というのは、お辞儀を2回し、大きく手を2回打ち、
最後に深くお辞儀を1回する作法です。
 
 
これは、神社の正式な参拝作法とされています。
是非、覚えておきましょう。
 
 
3月3日に参拝できない場合は、近いお休みの日にお参りをします。
できるだけ大安・友引にお参りをするといいでしょう。
 
 
大安・友引が無理な場合は先勝・先負にお参りをしますが、
先勝の場合には午前中に、先負の場合には午後にお参りをします。
 
 
地域によっては親族が集まり、
神職に祝詞をあげてもらう風習があります。
 
 
神社への謝礼としておさめる玉串料・初穂料は、
その地域によって金額が変わってきます。

 
 
一般的には数千円程度なので、それほど高くはないようです。
のし袋には「初穂料」「玉串料」「祈祷料」「御礼」などと書きます。
 
 
「初穂」とは、その年に初めて収穫されたお米の意味から、
その年の初物を意味するようになった言葉です。

 
 
「玉串」とは、榊の枝に紙垂(しで)をつけたものです。
どちらの意味でも、神様にお供えするものとしてお包みします。

 
 
それから、「お布施」は「他人に施しを与える」という意味なので、
くれぐれも「お布施」という言葉を使用しないように気を付けましょう。

 
 
他人(人間)にお供えをするためのお金ではなく、
神前にお供えするためのお金だからです。
 
 

初節句のお祝いは幾らくらいが相場なの?

 
 
知人のお子さんの初節句にお祝いを包む場合、
その方との関係によって相場が変わってきます。
 
 
友人・知人関係なら3〜5千円、兄弟・親戚なら5千~1万円、
母方の祖父母なら10万~30万円、父方なら5〜30万円くらい。
 
 
祖父母からのお祝いは高額になりますが、
これは飽くまで相場という事です。
 
 

お祝いを戴いたら、お返しはどうするの?

 
 
お返しは「内祝い」で、基本的には半返しになります。
ですが、金額に固執せず、質のいい物を選びましょう。
 
 
最近では、贈られた方が御自分で好きな物を選べるようにと、
カタログギフトを贈る事が多くなっています。
 
 
お一人お一人に合わせて予算を組めるので、
お返しをする方にも利用しやすく、お勧めです。
 
 
お祝いする側の方も、お祝いされる側の方も、
素晴らしいひな祭りになりますよう、お祈り申し上げます。
  

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