2016リオパラリンピック瀬賀亜希子のプロフィールは?障害者射撃とは何?

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障害者スポーツの祭典パラリンピックが2016年
ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。
 
 
沢山、出場する中で今回は2016年リオパラリンピックに
唯一障害者射撃で出場が内定している
 
 
瀬賀亜希子選手に世間は
かなり注目しているみたいですね。
 
 

瀬賀亜希子選手ってどんな人?

 
 
瀬賀選手は、1965年10月12日に東京都三鷹市で
生まれ育ったそうです。
 
 
瀬賀選手は、17歳の時に「関節リウマチ」が発症したらしく
始めは足の指が痒くなったりと
 
 
あまり支障はなかったようなのですが、その後
全身の関節に痛みが広がり
 
 
歩く事すら困難になったそうです。
17歳という若さで歩く事が出来なくなるなんて辛いですよね。
 
 
ですが、瀬賀選手は「人工関節」を入れるという大きな手術を
する事を決意し、手術後は少しずつ歩けるようになったみたいです。
 
 
瀬賀選手は、昔から好奇心が強かったらしく
手術を受けてからは何かを始めたいという気持ちになったのが
 
 
障害者射撃を始めたきっかけのようです。
その後、障害者射撃を始めてたったの2年で
 
 
アテネパラリンピックに出場されたそうです。
成績は、なんと8位に入賞!!
 
 
たったの2年で世界8位なんて瀬賀選手には
射撃の才能があったんでしょうね。
 
 
結婚を機に一度、射撃の世界から離れていた瀬賀選手。
2011年に復帰をされました。
 
 
その後は、あまり成績もよくなかったみたいです。
なので今回のリオパラリンピックに向けて
 
 
今は猛特訓しているそうです。
頑張って欲しいですね。
 
 

障害者射撃ってどんな競技?

 

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障害者射撃といえば、分かりにくいですが
競技としては皆さんもご存知の「射撃」と一緒です。
 
 
簡単そうに思えますが、これがかなり
ストイックで自分自身と向き合う辛い競技のようです。
 
 
車椅子に乗ったままも競技できるのですが
練習場などで狙う的の中心は、なんと直径5cm。
 
 
パラリンピックなどの大きな大会では
種目がエアフルとピストルに分かれ規定の弾数を撃ち
 
 
その合計得点を競うらしいです。
クラス分けとしては、選手の障害の程度で決めるのではなく
 
 
腕や手で銃を保持し、射撃が出来るかどうかで
決めているそうです。
 
 
パラリンピックでの最高点の出る的の直径は
10mでわずか0.5m!!
 
 
健常者でもなかなか出来ることでは、ないですよね。
ですが、瀬賀選手は当ててしまうのです。
 
 
私も一度射撃をした事がありますが
かなり体力を奪われる競技だと思います。
 
 
瀬賀選手は、今回のリオパラリンピックで
障害者の概念を覆してくれるんじゃないかと期待しています。
 
 

リオパラリンピックの期日やチケット購入は?

 
 
2016年9月7日~9月18日まで
ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。
 
 
今回は、新競技として「カヌー」と「トライアスロン」も
採用されているそうです。
 
 
また、オリンピック競技とは別に23種類の
ピクトグラムも用意されています。
 
 
パラリンピックのチケット販売は
3月31日(火)の予定だそうです。
 
 
金額は、少しばかり値を張りますが
それぐらい価値のある物になる事間違いなしです。
 
 
今回のパラリンピックをきっかけに
障害者への固定観念がなくなればいいなと
 
 
私は思います。
瀬賀選手、出場選手の方々応援しています!!
 
 

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