寿司屋のお好みって何?食べる際の職人おすすめの頼み方とは?

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皆さん、お好みって知っていますか?
 
 
手軽に食べられるようになった寿司ですが、カウンターの高級感
溢れる寿司屋で食べるって憧れですよね。
 
 
でもそんな寿司屋って敷居が高いイメージだったり、
独特の寿司用語があったり…
 
 
あがり、ギョク、なみだ、むらさきなどなど。
 
 
うまく使いこなして初めてでも粋な食べ方ができたら
かっこいいです。
 
 
そこで今回は「お好み」を中心に
高級な寿司屋を楽しむコツを紹介したいと思います。
 
 
 

寿司のお好みとは?

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お好みとは、自分のペースで好きなネタを注文できることです。
 
 
逆におまかせは予算に合わせて板前さんがお客さんに合った
ネタを提供することです。
 
 
でもお好みでも自分の予算をだいたい伝えておけば
それに対応して握ってくれます。
 
 

寿司屋での頼み方は?

お好みはよく、基本は白身、赤身。こってり、巻物という
順番で注文するといいと言われていますが
 
 
初めてお好みを注文するならこの順番にそって、
1人前がだいたい10貫を原則とするのがベストかなと思います。
 
 
具体的に言うと、白身だとタイ、ヒラメ、スズキなど
次が酢締めの、サバ、アジ、コハダなど
 
 
続いて赤身や貝類、魚卵などの濃いもの。マグロ、ホタテ、イクラなど
最後が巻物で鉄火巻きやかんぴょう巻きなどです。
 
 
巻物を頼むと終わりの合図です。
 
 
なぜその方が良いとされているのかと言うと、
初めに濃い味のものからスタートして薄味のものにいくと
 
 
前に食べたネタの味で次のネタの味が分からなくなってしまうからです。
 
 
でも人によっては、トロはたくさん食べたいな~とか好みがあるので
絶対そうしないといけないという決まりはありません。
 
 
自分のペースと言っても初めてだとうまく板前さんに声を掛けるのが
恥ずかしい人もいますよね。
 
 
そんな時は軽くおつまみとしてお造りを出してもらうといいそうです。
板前さんがそろそろ握りますか?と声をかけてくれれば注文しやすいですね!
 
 
カウンター席で板前さんと一対一で話すのって緊張しますが、
リラックスして自然体で話せば板前さんも快く応じてくれます。
 
 
変に知ったかぶったり、寿司用語を使ったりするのは通ぶっていると
思われて粋じゃありません。気をつけましょう。
 
 
でも、少しお魚のことや旬の食べ物を勉強していくと、
板前さんとの会話が弾むかもしれません。
 
 
板前さんとうまくコミュニケーションを取る事によって、
美味しい寿司が食べられると思います。
 
 
 

お好みで注文するときの注意点は?

メニューの「時価」という表示です。お会計のときにびっくりしてしまう
というのはよくあることだそうです。
 
 
時価は板前さんに聞いていいそうなので
気軽に尋ねてみましょう。
 
 
あとはネギトロやウニ、トロです。回転寿司では気軽に食べられるもの
ですが、普通は高級なものです。
 
 
ネギトロは特に、本来骨の間の身を使ったものなので
普通はマグロを一本仕入れるような店でしか食べられませんでした。
 
 
それを回転寿司でも出せるようにマグロの身を加工して似せたもの
をネギトロと売り出しているので当然高級な寿司屋では高いです。
 
 
最後に、そろそろ一人前が終わるけど食べたりない…
という時です。そんな時は巻物が来る前に追加注文するのが約束事です。
 
 
万が一巻物が来てしまった場合はさらになにか巻物を注文するのが
いいそうです。
 
 
どうですか?高級な寿司屋に行きたくなりましたか?
回転寿司もいいですが、ちょっと特別な日に奮発して行くのもいいと
思います。
 
 
独特な雰囲気がありますが、ちょっとオトナな空間です。
是非素敵な時間を過ごしてみてくださいね!
  
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