解決スイッチ!生稲晃子の乳がんのステージは?症状と原因は?

スポンサーリンク

 

生稲晃子のプロフィールは?

 
生稲さんは1986年4月28日生まれの現在48歳。
 
 
1985年『第10回ホリプロタレントスカウトキャラバン』に応募。
途中落選となったものの、モデル事務所からスカウトされて芸能事務所
に所属し、以後複数のオーディションを受けたそうです。
 
 
1986年6月『夕やけニャンニャン』という番組内のオーディション
コーナーを経ておニャン子クラブとしてデビューします。
 
 
おニャン子クラブ解散後、2001年4月に独立。アイドルから女優の
道へと活躍の場を変えて行きました。その後多くのドラマや舞台に
出演され、女優としての地位を確立して行きました。
 
 
2003年に当時CM制作会社プロデューサーだった佐山智洋氏と結婚。
2006年3月に第1子(長女)を出産されました。
 
 
近年は夫婦で鉄板焼きを経営し、テレビ番組で豪邸過ぎる自宅を
公表するなど、順風満帆の人生を歩んでいらっしゃるように見え
ましたが、2015年11月『乳がん』であることを公表されました。
 
 
 

生稲晃子の乳がんのステージは?

スポンサーリンク

 
乳がんのステージをざっくりですが分けてみます。
 
 
《ステージ0》・乳がんが発生した乳腺の中にとどまっているもので、
極めて早期の乳がん。「非浸潤(ひしんじゅん)癌」といいます。
 
《ステージ1》・しこりが2センチ以下で転移なし。
 
《ステージ2》・2センチから5センチのしこりで、大きさや転移の
有無でa・bに分けられます。
 
《ステージ3》・局所進行性乳がんとも言われ、リンパへの転移が
認められ、全摘出を勧められることが多くなります。
  
《ステージ4》・肝臓、骨、肺、などに遠隔転移している場合です。
 
 

生稲さんは、2011月に乳がんが発覚し科学治療をされていましたが
その後に2度再発しています。2013年に医師の勧めもあり、それまで
温存していた乳房の全摘手術を受けました。
 
 
ステージ3a程になってくると、5年以内の生存率は約65%にまで低下
してしまい、温存手術では更なる再発や転移のリスクが非常に高まる
ことからの苦渋の決断だったのでしょう。
 
 
生稲さんご本人はステージなどの公表はされていません。公表された
状況をまとめるとステージ2b〜3aなのではないかと思われます。
 
 

乳がんの症状と原因は?

 
症状として一番多く挙げられるのは『しこり』です。しかし初期の
うちにしこりを自覚することは極めて稀です。大体の人がしこりを
自覚する頃には2センチ以上にまでなっていることが多いそうです。
 
 
しこりを自覚した時にはすでにステージ2まで進行していることに
なります。ですが、しこりがあったからと言って必ずしも癌だという
訳ではなく大きさや硬さで良性・悪性の判断も出来ません。
 
 
乳がん発症の危険因子としては、早い初潮年齢、遅い初産年齢、
少ない出産数、遅い閉経年齢、乳がんの家族暦、そして放射線の
暴露、閉経後の肥満やアルコールなどが挙げられています。

 
 
また、近年は食事の欧米化なども乳癌の危険因子であると疑われて
います。
 
 
やはり、普段から食事に気を配り適齢期になったら定期検診を受け、
少しでも何か感じた時には、早めに医師の診察を受けるのが一番
ですね。
  
健康関連:世界一受けたい授業でLPSは花粉症やアトピーが治る?効果はどのくらい?
     情熱大陸で紹介!フリーランス医師の岩田雅裕とは?なぜカンボジア?
     酒井若菜の降板は膠原病という病気が理由?テリー伊藤との関係とは?
 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です