便秘と下痢を繰り返す病気は大腸がん?腹痛の原因と対処法はある?

 

便秘と下痢を繰り返す病気は大腸がんでしょうか?それとも寒暖の差で腹痛を起こしているだけなのでしょうか?いい対処法や予防法、そして原因についても調べてみました。

 

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便秘と下痢を繰り返す病気は大腸がん?

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お腹の調子がいつも悪い気がしたり、便秘の後に下痢を起こしたりすることはありませんか?

 

それはもしかしたら大腸がん!?もしくは「過敏性腸症候群」という病気かもしれません。最近そんな症状に悩まされる女性が増えているそうです。

 

「過敏性腸症候群」とはどんな病気なんでしょう?

 

これは慢性的にお腹の調子が悪い状態で、検査をしても腸に病変などは見当たらず、ストレスが原因であることが多い病気のようです。

 

主な症状は、便秘や下痢とそれに伴う腹痛や、便秘と下痢を交互に繰り返すというものです。

 

先進国では5人に1人がこの症状に悩まされているとされていますが、これは病院を受診した人から出した人数なので、病院を受診せずにこの症状に悩まされている人を含むと更に多くなる可能性があります。

 

なぜこの病気が女性に増加しているのかと言うと、女性のほうがストレスを感じやすいことと、ホルモンバランスが関係しているそうです。

 

もしこんな症状のある方がいたらそれは過敏性腸症候群かもしれません。一度医療機関を受診されることをおすすめします。大腸がんだった!なんてこともあるかもしれませんから。

他の腹痛の原因は?

 

他にも腹痛には原因があります。腹痛には三種類原因があります。

 

細菌性、ウイルス性、神経性です。

 

細菌性はO-157やカンピロバクターなど食べ物についた細菌が十分に殺菌されていないときに起こります。

 

特に夏場に起こりやすい腹痛です。

 

ウイルス性は、ノロウイルスやロタウイルスなどで非常に感染力が強く、嘔吐物などから一気に広がってしまいます。

 

特に冬場に多い腹痛です。

 

神経性はストレスなどが原因で起こる腹痛で、年中起こります。過敏性腸症候群もこれに分類されますね。

 

腹痛を予防するには?

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細菌性とウイルス性の腹痛は菌を体内に入れないようにすることで防げる腹痛です。

 

しかし、神経性は体の中から起こるものなので普段の生活から見直す必要があるのかもしれません。

 

まず、冷たいものや刺激の強い食べ物は食べ過ぎないことが大切です。

 

そしてストレスですが、なかなかストレスを解消することって難しいかもしれません。

 

そんな人は生活のリズムを見直してはどうでしょう?

 

早寝早起きを心がけ、食事の時間は規則正しく、朝は便意がなくてもトイレに座るなど、毎日の習慣をつけると排便のリズムが整ってきます。

 

あとは適度な運動やゆっくり趣味に打ち込める時間を少し作れればストレスも軽減されるでしょう。

 

それでも、大切なときに緊張から腹痛を起こしたりすることもあると思います。

 

そんなときは薬の力を頼るのもいいと思います。

 

薬はさまざまなものが出回っています。腹痛となると整腸剤か下痢止めを使うことが多いかと思いますが、ストレスからくる腹痛は腸が過剰に動いたり、ゆるみから来ているので腸の働きを抑える成分の入ったものを選ぶといいと思います。

 

しかし、薬にばかり頼っていては根本的な解決にはなりません。

 

薬も併用しつつ、食事に気をつけ、運動も取り入れて、ストレスを少しでも軽減できるようにしていくことが大切です。

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