相撲でモンゴル人力士が強い理由は?日本人で横綱はいないの?

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今年相撲界では、10年ぶりに日本出身力士の琴奨菊が優勝し、
大いに盛り上がりました。

 
 
日本出身という部分に違和感を覚えた方もおられると思いますが、
それは2012年にモンゴル出身で日本国籍の力士である旭天鵬が
優勝しているからです。
 
 
日本出身というと、10年前に栃東が優勝した以来になります。
その後はモンゴル勢が強いです。それはどうしてでしょうか?
 
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モンゴル人力士が強い理由は?

 
まず小さい頃からの鍛え方が違います。日本の子供に比べて
よく遊び、それが運動になり、なにかしらのスポーツをしているそうです。
 
 
モンゴルは放牧しながら生活するスタイルが根付いていて、
小さい頃から羊を追いかけたり、馬に乗ったりして全身が
知らず知らずのうちに鍛えられます。
 
 
そして「馬乳酒」という飲み物を小さい頃から飲んでいて、
これも強靭な肉体をつくる秘密のようです。
 
 
この馬乳酒は造るのも大変で、発酵させた原酒を3時間ほど
棒でかき混ぜるので腕や足腰が鍛えられるそうです。
 
 
そして日本人に比べてモンゴル人は、肉や乳製品を多くとり、
半年以上つづく厳しい冬に耐えているため筋肉量が多いです。
 
 
あとは一番の理由になると思います、モンゴル相撲が国技で
小さい頃からみんな慣れ親しんでいるからです。
 
 
そもそも育った環境で差が出てしまっているのかもしれません。
そしてモンゴル人は精神的な部分も日本人とは違うようです。
 

 
彼らは国や家族への帰属感が強く、出世することで国や家族を
喜ばせたいという気持ちが強いです。

 
 
強くなりたい。大関や横綱になりたい。という純粋に夢を
持ち続けてそれに向かって突き進む気持ちが
結果に現れているのかもしれません。
 
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日本人で横綱はいないの?

 
現在はいません。日本人の横綱の最後は2003年に引退した
貴乃花です。
 
 
しかし、歴代71人いる横綱で海外の力士は5人です。
 
 
最近のモンゴル勢を見ているともっといそうな気がしますが、
初めて横綱になった海外の力士は曙です。
 
 
次は武蔵丸、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜と続きます。
 
 
今、横綱候補といわれている日本人は琴奨菊、稀勢の里など
名前が挙がっています。
 
 
次の場所で琴奨菊が優勝すれば13年ぶりに日本人の横綱が
見られるのかもしれません。
 

力士の年収は?

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年収の平均は2350万円だそうです!しかし、これは横綱や
大関や、普段テレビで取り組みを見るような人たちのお給料が
多いからです。
 
 
序の口という人たちは年収が84万円で、内訳は年6回の場所手当
で一回7万円だけです。
 
 
お給料としていただけるのは十両以上の力士です。
 
 
ちなみに白鵬の年収は推定で3億5000万以上といわれています。
横綱のお給料だけでも年収で4000万円以上です。
 
 
そこに懸賞金や、白鵬だとテレビ出演、CMなどの出演料が
加わって3億もの年収になっています。
 
 
貴乃花とならんで平成の大横綱といわれる白鵬は
どこまで勝ち続けるのでしょうか?
 
 
ここまで稼げる力士に憧れてモンゴルの人たちが来日するのも
分かる気がしますね!
 
 
 

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