あさイチ!フードロス問題の日本の現状や原因と解決策はある?

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フードロス問題とは?

 
 
最近、話題になっている言葉「フードロス問題」。
みなさん、なにか知っていますか?
 
 
フードロスというのは、人間が食べる為に作られた
食材などが、失われ捨てられてしまうことをいうのです。
 
 
食材は生産をされ人間の口に入るまでに
色々な所を通ってきますよね?
 
 
たとえば、農場→貯蔵する施設→加工工場→スーパーのように
私たちの元へ来るまでは長い道のりがあります。
 
 
この長い道のりの中で、いくつかの食材は
売り物にならなかったりと様々な理由で
 
 
捨てられる事があるのです。ですが、売り物にいならないだけで
実際はまだまだ食べられる物が多いのです。
 
 
よく我が家でも外食をした際に
子供がご飯を残してしまう事があります。
 
 
これもフードロスなのだという事が分かりました。
そう考えると、気にしていないだけで無意識のうちに
 
 
私たちもフードロスをしているんですね。
世界には、色々な方がいて
 
 
食事を満足に出来ない人もいますよね。
そんな方々からしたら、私たちは贅沢なのかも
 
 
しれないですね。まだ、食べられるものを
残している訳ですから。
 
 

フードロスの日本の現状や原因は?

 
 
日本は、他の国に比べフードロスが異常に多いようなのですが
果たして現状は、どうなっているのでしょうか。
 
 
日本は他の国から「飽食の国日本」と呼ばれています。
それもそのはず、日本は食材の60%以上を
 
 
海外から輸入しているのです。なのに、3分の1以上は
人の口に入らず廃棄されているようなのです。
 
 
という事は、年間で2千万tもの食材が簡単に捨てられていると
いう事なのです。
 
 
ですが、その裏では母子家庭の人や施設で暮らしている人が
食べ物をなかなか食べれないという現状があるのです。
 
 
そんな方達がいるのに飽食の国なんて呼ばれるのは
辛いですがこれが事実なんですね。
 
 
確かに、野菜などでも食べれそうかな?と思っていても
捨てることって沢山ありますよね。
 
 
でも、外国からそんなに食材を輸入していたなんて
私は全く知りませんでした。
 
 
私と同様、この事を知らない人は沢山いるんじゃ
ないでしょうか。
 
 

フードロスの解決策はあるの?

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食事を満足に食べられない人たちが沢山います。
ですが、私たちはその事実を知らずに平気で
 
 
食材を捨てたり残したりしています。
これらを改善する方法はないのでしょうか。
 
 
少しでも貧民の方達に食材を与えられないのでしょうか。
やはり日本人には難しいのでしょうか。
 
 
いえ、そんな事はありません!!
私もそうですが誰でも簡単にフードロスを解決する
 
 
方法があるのです。それは、まず食事を残さない事!!
これは誰でも出来ることです。
 
 
例えばですが、レストランなどでは
自分がちゃんと食べられる分しか注文しないなど
 
 
残さないような工夫をする事が大事なのです。
スーパーなどでも食材を買った時は
 
 
出来るだけ捨てる部分を出さないように調理したりする事で
フードロスを免れられるのです。
 
 
我が家では、最近寒いので鍋をよくしているのですが
残った野菜は次の日スープなどにしています。
 
 
そういった、1人1人の心がけで少しでもフードロスが
なくなるといいですよね。
 
 
みなさんも、これを機にフードロスについて
見直してみたらどうでしょうか。
 
 

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