サイエンスZERO脳を電気で治療?能力アップや脳卒中にtDCS電流?

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tDCSとは?

 
 
みなさん、tDCSって知ってますか?
最近、ちまたで話題になっている治療方法の1つなんです。
 
 
tDCSとは、日本語で経頭蓋直流刺激というもので
簡単にいうと電気ショックの軽いやつです。
 
 
使い方としては、頭部の2箇所に電極部分を装着させて
弱直流電流を流すという感じです。
 
 
これを使う事で
うつ病やADHDや偏頭痛に効く効果が出る事が
 
 
2000年に判明したのです。
まあ、実際どんな物かみなさん分からないですよね。
 
 
イメージ的には、肩が凝った時などに使う電気マッサージを
頭に使っていると考えれば分かりやすいかも
 
 
しれませんね。ただ、ここで私が疑問に思ったのは
電気ショックといえば
 
 
心臓が止まってしまった時などに使うもの。
そんな物を、頭に装着していいものかと・・・。
 
 
なんだか、怖いなと思って調べてみたのですが
どうやら私が心配しているような事は起こらないみたいなんです。
 
 

脳に電流って大丈夫なの?

 
 
脳に電流を流す事は、そんなに悪い事じゃないみたいですね。
ただ、あんまり強力な電流を流してしまうと
 
 
身体には良くないみたいですよ。tDCSの場合は
週に3回ほど20分間だけ行うのが一番効果がいいみたいです。
 
 
20以上すると、気分が悪くなったり
身体に支障が出てしまうみたいなので気をつけてくださいね。
 
 
それに、個人差はあるみたいで
中には頭皮がすぐに赤くなってしまう人もいるみたいです。
 
 

脳を電気で治療する方法は?

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脳に電気を流して治療する方法は、先ほど紹介した
tDCSともう1つあるみたいです。
 
 
それが、tACSです。この二つの違いは直流か交流かなんです。
tACSの場合は、交流電流で治療するらしく
 
 
tDCSだと交流電流で治療するのです。
tDCSは、弱い電流で脳を刺激させる事により
 
 
脳内の神経細胞を興奮させた状態にする方法なんです。
神経を刺激する為、脳自体の問題も軽くする事が
 
 
できるそうなんです。凄いですよね!!
医学は、どんどん進歩していってるなって関心しちゃいます!!
 
 

tDCSで病気が治るかも?

 
 
医療関係で大注目を集めているtDCSなんですが
どうやら、もっと進化すれば病気が
 
 
治せるかもしれないというのです。有名な病気でいうと
「うつ病」や「脳卒中」などなど。
 
 
脳内の細胞を刺激できるtDCSは、リハビリや脳卒中などには
かなり良いと医療関係では評判がいいのです。
 
 
頭に装着するだけで
患者さんも痛い思いをしなくていいという画期的な
 
 
発明品だなと私も思いました。
病気だけではなく、他にも使えるみたいで
 
 
たとえば、脳の活性化にも良いみたいなんです。
勉強前に装着して20分後勉強をすると
 
 
いつもよりも覚えがよくリラックスした状態で
出来るというのです。
 
 
それが、本当なら我が家でも子供達に
使わせたいですね。
 
 
ただ、子供が使っても大丈夫なのかが
まだ良く分からないんですけどね・・・。
 
 
でも、今後もまだまだ研究をされるようなので
いつか一家に一台とかなったり
 
 
このtDCSで病気が完璧に治せるようになれば
嬉しいですね。
 
 

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