巨大昆虫は飼育できる?どんな種類がいてどこで買える?

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巨大昆虫は飼育できる?

 
巨大昆虫を飼育できるのか調べてみると、カブトムシを巨大に育てることは
できるようです。
 
 
まず、幼虫を巨大化させる方法がありました。
大きな要点はストレスを与えないことです。
 
 
そのためのポイントが3つありました。
 
 
エサと温度と暗く静かに触らないことがポイントだそうです。
 
 
幼虫は瓶などの入れ物で育てるのですが、大きい容器でたっぷりのエサで
飼育したほうが大型になる傾向があるようです。
 
 
あとはオゾン水や酸素ラジカルという物を使うと
生物が巨大化するという研究をしていた人もいるそうです。
 
 
あとは巨大なゴキブリであるヨロイモグラゴキブリは
生息地であるオーストラリアではペットとして飼われていること
もあるそうです。
 
 
そのオーストラリアでは、巨大なナナフシが発見され、
科学者がそのナナフシの卵から7匹を孵化させることに成功しました。
 
 
実際に巨大な昆虫は飼育できるようですが、飼育スペースや
自分の手に負えるのかを良く考えてから飼育することをおススメします。
 
 

どんな種類がいる?

 
カブトムシやクワガタ以外にも世界には沢山大きな昆虫がいました。
 
 
アマゾンの巨大ムカデ。長さは30センチほどあり、蛇や小さな鳥や
ねずみを食べています。
 
 
もはや大きすぎてムカデだと分かりません。このムカデは強力な毒を
持っていて噛まれるとすごく痛いそうですが生死にかかわるほどの毒
ではないようです。
 
 
ニュージーランドの巨大コオロギ。世界最大といわれています。
お腹に子供がいるメスは体長10センチ以上で体重が70グラムあった
そうです。
 
 
普通のコオロギが体長1センチから4センチ程度なので相当大きいことが
わかります。
 
 
他にも上記で紹介したヨロイモグラゴキブリや、
アシダカグモの一種である巨大グモが足を広げると30センチもあるもの。
 
 
水に住む昆虫で大きいものはコオイムシ科の仲間でミズムシというものです。
体長は10センチ以上あり、魚や亀なども食べます。
 
 
人間が噛み付かれると毒で感覚麻痺が数時間続くこともあります。
 
 

どこで販売してる?

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上記で紹介した昆虫は販売してません。
ただ、カブトムシやクワガタではネットなどで販売しています。
 
 
大きなものを買ったり、幼虫を大きく育てることはできるでしょう。
 
 

巨大昆虫があまりいないのはなぜか?

 
ここまで巨大昆虫を紹介しましたが、日本の自然界で普通にお目にかかる
ことのできる巨大昆虫はいませんよね?
 
 
それはなぜか。
 
 
大きくなるには大量のエサと成長時間が必要です。
でも昆虫の寿命はあまりながくありません。
 
 
そもそも昆虫自体があまり大きくなりすぎると自分の重みを支えられなくなる
なります。そして日本の四季が関係します。
 
 
上記で紹介した巨大昆虫たちはほとんどが熱帯の地域に生息しているものでした。
日本のように冬がある国では大きな体で越冬が難しく、エサの確保もできないので
昆虫が大きくなれません。
 
 
昆虫が好きな人からすると残念な話かもしれませんが、苦手な人からすると
すこし安心な情報ですね…。
 
 

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