ハートネットTV長岡秀貴の侍学園スクオーラは不登校に悩む人の学校?

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長岡秀貴さんとは?

 
侍学園スクオーラの代表である長岡さんのことを調べてみました。
 
 
1973年生まれの42歳。長岡さんは幼い頃から所謂「悪ガキ」
と呼ばれる子供でした。
 
 
その反面、先生からの酷い体罰を受け、こんな大人が教師をやっている
なら自分がなってやる!と教師を目指しますが、高校受験に失敗。
 
 
しかし甲子園を夢見て地元の私立高校に入学します。
野球部に入部して甲子園を目指していましたが、
 
 
原因不明の左半身麻痺で車椅子生活を送ることになってしまいます。
担当の医師からは「社会復帰は難しい」といわれ、
 
 
絶望の淵に立たされた長岡さんを救ったのはある恩師の一言でした。
「学校にはお前が必要だ」この一言で長岡さんは希望を取り戻しました。
 
 
懸命のリハビリの末に9ヵ月後、奇跡的に日常生活が送れるまでに
回復しました。
 
 
このときに「命」というものの脆さや壊れやすさを考えさせられ、
大きく人生観を変えることになりました。

 
 
その後、教師になるために静岡県の常葉学園大学教育学部国語科に進学
され、そこで生きることに苦しんでいる多くの若者の現状を目の当たりにして、
 
 
「生きる力を手に入れる学校」を作るという夢を抱かれました。
 
 
教員免許は、小学校、中学校、高校と取得され、大学卒業後は
母校である上田西高校に5年間勤務しました。
 
 
その後、夢の学校を創立するために退職し、
2004年、侍学園スクオーラを開校されました。
 
 
この学園を開校させるために長岡さんはショットバーを経営されたり、
悩みを抱える人たちのカウンセリングをしながら、出版社を立ち上げ、
自叙伝「脱・教師ダッセン」を出版し資金を貯めました。

 
 
この行動力はすごいですね。夢を叶えるためだとしても大変なこと
だと思います。
 
 
今は、侍学園の理事長をする傍ら、全国に公演に行かれたり、
小児科でも働かれているそうです。
 
 
侍学園は長野県だけでなく沖縄や東京にも開校されています。
 
ハートネットTV侍学園スクオーラとは?風間俊介が長野県上田市へ
 

サムライフとは?

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長岡さんが侍学園を設立するための経緯を書いた本です。
 
 
この本を原作にした映画が2015年に作られています。
 
 
「自分の生き方を決める学校を作る」という夢をかなえるために奔走する
元教師の長岡さんと、長岡さんを支える元教え子4人の姿を描いた
感動の実話になっています。
 
 
「ダッセン」を書いてその売り上げを資金にする。というのは教え子の
助言だったそうです。
 
 
この映画は、主人公である長岡さんを三浦貴大さんが演じられ、他にも
松岡茉優、加治将樹、柾木玲弥、山本涼介といった若手俳優が集まり、

 
 
さらに大杉漣、渡辺大、きたろう、マキタスポーツといった実力と個性の
ある俳優が脇を固めています。
 
 
監督は33分探偵や、深夜食堂、などのドラマを手がけた森谷雄さんです。
 
 
こちらの映画はDVDが発売されているので気になった方はチェック
してみてください。
 
 
長岡さんは「ダッセン」「サムライフ」以外にも「ライン」など出版されています。
 
 
こちらも気になった方は是非チェックしてみてください。
  
  

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