解決スイッチ!2016年ふるさと納税のメリットと始め方は?

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ふるさと納税をご存知ですか?よくテレビなどで紹介されていますが
ざっくり言うとあなたの好きな自治体に寄付をすることです。
 
 
最近は寄付の額でその地域の特産物が貰えたりして
さらに税金が確定申告で控除されるということで注目されています。
 
 
税金を納めて地域の特産物が貰えるなんてお得ですね!
 
 

ふるさと納税の始め方

 
まず納税をしたい自治体を決めます。自治体によって寄付がどのように
使われるのかも書いてある自治体もあるので自分が応援したいと思う
所に寄付をします。
 
 
手続きは実際に手続きをする自治体によって違います。
 
 
http://www.furusato-tax.jp/のサイト「ふるさとチョイス」
お礼の品で地域が選べたり、寄付の使い道や災害支援などで選べるので
分かりやすく自分の寄付したい自治体が見つかるかもしれません。
 
 

ふるさと納税のメリットは?

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そもそもふるさと納税は、進学や就職で故郷を離れて暮らす人たちが
自分の故郷にも寄付で貢献できる制度があってもいいのではないか?
という考えから始まった制度です。
 
 
でも自分の故郷以外でも好きな土地だったり災害支援に貢献したい
などいろいろな考えの下、自分で寄付する土地が選べます。
 
 
自治体によってはどんなことに寄付金を使って欲しいのか指定もできます。
寄付金は確定申告をすると寄付した金額に近い税金が還付されます。
 
 
寄付した自治体からお礼の品や特産品が送られてくる場合があります。
 
 
ここまでがメリットです。
しかしデメリットもあります。
 
 
寄付をすることによってお礼の品が貰えるといって特産品目当てで
寄付をしていると損をしてしまう場合があります。
 
 
特産品は一時所得の課税対象となってしまうのです。無駄な支出を
しないためにもここは気をつけたいところです。
 
 
そして、ふるさと納税は収入が高い人、既婚者より独身者。
子沢山な大家族より夫婦世帯のほうが得をする制度なのです。
 
 

つまり、普段税的優遇を受けられない人、余分に税金を払っている人が
得をする制度です。
 
 
なぜかというと税金が還付されるのには上限があるからです。
過払いの所得税やこれから納める予定の住民税に対しての還付であり、
 
 
もともと税金を納めていない人には還付も何もないのです。

 
 
寄付金の上限金額は年収と家族構成によって違います。
まずは自分や世帯の寄付金の上限を知ることが大切です。
 
 
http://www.satofull.jp/static/calculation01.php
のサイトでふるさと納税控除のシュミレーションができます。
 
 
ふるさと納税に興味がある方は一度自分の上限を知ってから
検討することをおすすめします。
 
 
地方創生の一環で始められたふるさと納税ですが、特産品目当てで寄付が
集中するところとそうでないところが出てしまっています。
 
 
たしかにお礼の品は魅力的ですが今一度自分たちの住む日本を地域から
活性化させられるようにふるさと納税の趣旨を考えていくことも大切だと感じました。
  
  

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