もしもツアーズSP!伊勢志摩サミットの経済効果とホテルの場所は?

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19日(土)放送のフジテレビ「もしもツアーズSP!」で、この春
行きたい話題の2大観光地サミットとして、三重県伊勢志摩が取り
上げられました。

 
 
今年5月26日・27日に伊勢志摩でサミットが開催されるということ
で、注目されていますが、そもそもサミットって?どんな事をする
のでしょうか?
 
 
今回は、サミットや開催場所などについて調べてみました。
 
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サミットとは?

 
 
主要国首脳会議で、重要な国際会議のひとつです。
G8(Group of Eight)主要8カ国首脳会議とも言います。
 
 
2014年にロシアの参加資格が停止されG7となっていますが、今回
のサミットで、ロシアのサプライズ参加があるのではないかと注目
されていましたが、正式な発表では7カ国の参加となっています。
 
 
主要参加7カ国は以下の通りです。
 
・フランス
・イギリス
・アメリカ
・ドイツ
・日本
・イタリア
・カナダ
 
 
各国のトップが集まって行われるわけですが、日本でサミットが行
われるのは、2008年の北海道洞爺湖サミット以来、8年振りとなり
ます。
 
 
日本は今回議長国になったことにより、今年1月から12月までの
1年間、サミットを含めた国際会議の事前準備や議事の進行を務める
ことになります。
 
 
国際的な大事件が起きた時など緊急会議を呼びかけるのも日本の役目
になるわけで、言わば数年に一度の大仕事であり、日本という国と
しての大舞台みたいなものですね。
 
 

サミットでは何をするの?

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ごくごく庶民の私達からしてみたら、サミットが国際政治の一大
イベントという事は理解していても、何をしてどんな事を話して
いるのか、あまり知りませんよね。
 
 
メディアで取り上げられるのも「G7が並んでの写真撮影で、どこ
の国がどの位置だったか…。」なんてところだったり・・・。
 
 
しかしサミットでは、当然のことながら写真撮影よりも、もっと重要
な事が行われています。
 
 
その年によって主な課題は変わるようですが、世界の経済や政治、
環境問題やエネルギーについてなど、国際的な問題を1つのテーブル
を囲んで、話し合った成果を出します。
 
 
それを「首脳宣言」として公式に発表するのです。しかし各国の
トップの動きなどばかりにスポットが当てられ、肝心の会議の成果
についての国民の認知度は、かなり低いと思われます。
 
 
今回のサミットは、東日本大震災を乗り越えた日本をアピール出来る
格好のチャンスであり、北朝鮮問題やテロ、難民問題など、平和で豊
かな暮らしに影響する問題も山積です。
 
 
どんな成果が公表されるか、開催国民として注目したいと思います。
 
 

サミットの開催場所は?

 
今回のサミット会場となるのは、近鉄系ホテルチェーン都ホテル&
リゾートの国際観光ホテル、志摩市賢島『志摩観光ホテル』が予定
場所となっています。
 
 
各国のトップが集まるというだけあって、警備が行き届くかが、場所
選びとしてかなりの重要ポイントになるそうです。
 
 
そういえば、8年前の洞爺湖の開催場所は、そこまで行く道が1本のみ
で、テロ対策がしやすいとニュース番組で取り上げられていました。
 
 
世界各国から集まるメディアの取材や編集拠点となるメディアセンター
は、三重県営サンアリーナに設置されるそうです。今年は、約5000人
の参加が見込まれています。
 
 
ちなみに、今回の開催場所となった三重県の経済効果は、開催後
5年間で1110億円に上ると発表されています。
 
 
すごい額ですね!!
 
 
しかし、開催されるまでの県の負担額が50億円を超えているそう
なので、これぐらいの経済効果が出てもらわないと・・・といった
ところでしょうか。
  
 

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