徹子の部屋のつんくが声を失った癌の原因と作曲した子守唄とは?

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声を失った癌の原因とは

 
つんくさんが声を失ってしまう原因になった癌は「喉頭癌」です。
 
 
喉頭癌の原因は喫煙、飲酒、高齢だとされています。
喉頭癌の患者のほとんどがヘビースモーカーで喫煙率は90%を超えると
言われています。

 
 
喫煙する人としない人を比べると喉頭癌になる確率は男性で約30倍、
女性で約5倍にあがると言われています。
 
 
しかしほとんどが喫煙ですが中にはそうでない人が発症する場合も
ありました。
 
 
それが、声の酷使と大気汚染、遺伝などです。
 
 
つんくさんは7~8年前から声帯の左側に違和感があり、ファルセットが
出せない状態になっていました。

 
 
声帯の一部にポリープが出来ていて治療もされていたそうです。
もしかしたら声の酷使で、ここから喉頭癌の前兆だったのかもしれません。
 
 

食道発声法とは?

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つんくさんは声帯を摘出されて声を失ってしまいました。
しかし、声帯がなくても発声できる方法があります。
 
 
特殊な機械を使ったりするものもありますが、つんくさんの選んだ
食道発声法は習得に時間はかかってしまいますが、特殊な機械などを
使わず声を取り戻せるので日本では多くの人が採用しています。
 
 
方法は、肺ではなく胃にためた空気を逆流させて、食道の一部を
振動させるというものです。
 
 
簡単に言うとゲップを声にするという発声法です。
この発声法を習得するには3つの方法があります。
 
 
まずは飲み込み法です。これはお茶を飲み込むのと一緒に
空気を飲み込みます。この方法でゲップを出して声を出す練習をします。
 
 
次に注入法です。喉の奥で生唾を呑込むように、唇は自然に開いた状態で、
空気を素早く押し込む方法です。

 
 
これが出来るようになると短い会話が出来るようになるそうです。
 
 
最後に吸引法です。これは呼吸と同時に食道に空気を送り込む方法です。
 
 
この3つを順番に習得していきます。なかなか根気のいるトレーニングですが
習得できると日常会話は問題なくできるようになるそうです。
 
 
習得して簡単な会話が出来るようになるのに3ヶ月から6ヶ月、
声帯で発声するようにスムーズに話せるようになるまでに1年かかると
言われています。
 
 
基本はタブレットなどで文字を打ち込んで会話をされているようですが、
少しずつ声が聞き取れるようになってきているようです。
 
 
いつかまたつんくさんの声が聞ける日が来ると思います!
頑張って欲しいですね!
 
 

作曲した子守唄とは?

 
この曲はレコード大賞で作曲賞を受賞されています。
 


 
日本子守唄協会会長の湯川れい子さんが、つんくさんに作曲とプロデュースを
依頼して完成した曲です。
 
 
この曲は今の時代に合わせて、パパも唄える次世代に歌い継ぐ子守唄
として作成されました。
 
 
つんくさんも三児のパパとして、お子さんのことを想って作られた曲
なんだろうなと思うと胸が熱くなります。
 
 
題名は「うまれてきてくれてありがとう」です。
作詞が湯川れい子さんで作曲がつんくさん、歌はクミコさんという方が
唄っています。
 
 
 
 

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