キュレーター林綾野(アートキッチン代表)は結婚してる?プロフィールや浮世絵の本も

 

浮世絵を食という観点から解説し学んでいきます。旅人は女優の小林聡美さん。案内役はキュレーター林綾野さんです。

 

新たな趣味との出会いを運ぶ、NHK Eテレの「趣味どきっ!」の「旅したい!おいしい浮世絵」は全9回で、第1回は「江戸のすし」浮世絵でおいしいってどういうことでしょうか。

 

浮世絵に登場する江戸っ子たちは、花見の宴席や屋台、お土産用の折詰でもすしを食べています。現代のすしと違うのでしょうか。

 

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キュレーター林綾野のプロフィールは?

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林綾野さんは1975年生まれ、神奈川県の出身です。出版社や美術館での学芸員を経てフリーのキュレーターとして活躍しています。

 

キュレーターとは聞き慣れない肩書きですよね。美術の知識を元に展覧会の企画・運営全般を担当する仕事をする人のようです。

 

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林綾野さんは名画に秘められたメッセージを読み解き、人々に伝える「伝道師」になりたいと語り、講演会なども開き活躍しています。

 

林さんの名前が注目を集めたきっかけは、名画の中の料理を再現したレシピ本の執筆です。レシピ本とはおもしろい切り口ですね。

 

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ゴッホの絵に描かれたタマネギから、ゴッホが食べたかもしれないスープのレシピを考案しました。これはどんな味か気になります。

 

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」に描かれた材料から、絵の女性が作ったお菓子の再現を試みました。こんな見方もあるんですね。

 

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アーティストの芸術性だけでなく、人柄や生活環境、食への趣向などを研究しています。今回の浮世絵の案内役にピッタリですね。

 

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林綾野は結婚してる?

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林綾野さん、とっても美人なんです。色白の黒髪で清楚な印象です。そしてキュレーターという知的な職業、モテそうですよね。

 

1975年生まれということは現在40歳でしょうか。結婚してお子さんがいてもおかしくないですよね。情報を探ってみました。

 

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どうも結婚しているという話は出てきませんね。お子さんや旦那さんのお話もでてこないですから独身と思われます。

 

仕事の方への情熱が強いのかもしれませんね。しかしお料理や絵本を出版したりと、お仕事でも女性らしい活躍をされています。

 

公表していないだけかもしれません。注目の女性ですから、今後そういった噂などもでてくるかもしれませんね。

 

アートライターとは

 

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現在はアートキッチン代表を勤め、キュレーター、アートライターとして活躍している林さん、横文字の職業名は難しく感じますね。

 

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キュレーターは日本で言う学芸員のことですが、その仕事の範囲や地位の捉え方が違います。林さんにも学芸員時代があります。

 

学芸員の仕事は範囲がとても広く、美術作品の研究や分析のほか美術館などの運営の雑務も含めます。雑務までとは広範囲ですね。

 

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研究や分析、展覧会のマネジメントに特化した職種をキュレーターといい、指示を出す立場ですから地位も高い印象となります。

 

学芸員は講演やレクレーションの企画、一般向けのパンフレットから書籍の執筆といった教育普及活動も職務に含まれます。

 

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キュレーターも講演や企画など教育普及活動を行いますが、主に執筆を行なっている部分をさしてアートライターというようです。

 

一般・美術専門を問わず、雑誌やウェブサイトに美術について書き伝える仕事です。専門性の強い分野のライターというわけですね。

 

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林綾野はどんな本を出してる?

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『画家の食卓』『フェルメールの食卓』『セザンヌの食卓』『ゴッホ 旅とレシピ』『モネ 庭とレシピ』と講談社の出版です。

 

名画と食を中心にした作品が主ですね。子供向けの暖かいイラストで描かれた絵本も出版しています。

 

『絵本でよむ画家のおはなし ぼくはクロード・モネ』

 

 

『絵本でよむ画家のおはなし ぼくはヨハネス・フェルメール』

 

そして、「趣味どきっ!」のテーマと同様の浮世絵を通して食をたどっているのが『浮世絵に見る 江戸の食卓』です。

 

有名な画家と食についても気になりますが、日本的な浮世絵と江戸の食卓はより身近でありながら興味をそそられますね。

 

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