リオデジャネイロのジカ熱と小頭症は大丈夫?オリンピック中止?

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4年に一度のオリンピックを控えているブラジルですが
そんなブラジルで今ジカ熱が爆発的に流行しているらしい。
 
 
今回のオリンピックはブラジルのリオデジャネイロです。
人口は600万人を超えており、かなり大きな都市です。
 
 
4年前にはアニマル浜口が娘と一緒にリオ!リオ!リオ!と叫んでいましたね。
それからもう4年です。早いですねー。
 
 

ジカ熱ってなに?

 
さて、問題のジカ熱についてですが、これは妊婦さんが感染すると
赤ちゃんに悪影響といわれています。
 
 
何だかそれだけでも恐ろしい病気だなーってなりますね。
ジカ熱は蚊が媒介する感染症でかかっても比較的軽症ですみます。
 
 
今のところ治療法やワクチンはありません。
中南米に行き、蚊に刺され発熱等あった場合は病院へ行きましょうね。
 
 
このジカ熱についてなぜニュースになっているかというとここ近年
ブラジルでは小頭症の新生児が増えたらしいです。
 
 
その小頭症の原因がジカ熱ではないかといわれているんですね~
まだ特定されていませんが人口600万人だし、
 
 
オリンピックもあるし、一気に世界中に小頭症の新生児が増えてしまうかも
しれないということですね。
 
 
何度も言いますがジカ熱とは特定されていません。
 
 

半年後に控えたオリンピックを中止にできるのか?

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リオデジャネイロ五輪まで半年ですがここへ来て中止にできるの?
出来る?とかではなく中止にしなければならない!の方でしょうか?
 
 
上でも言ったように世界中に小頭症の赤ちゃんが増えてしまったら
その方が大変です。ブラジル的には開催を中止にするつもりはないらしい。
 
 
もし中止になった場合経済的損失がすごそうですね。
オリンピックのために建設や工事をしてきたでしょう。
 
 
それらが無駄になり、世界中の買い物客も来なくなれば
それも損失。
 
 
工事のために住民も犠牲になってきたし・・・犠牲になったにも
かかわらず中止とかになったら悲しすぎますね。
 
 
もうここまできたら中止は難しいですね。妊婦は入国禁止とかに
するしかないです。
 
 

小頭症って治るの?

 
小頭症とはどんな病気だろうか?
字のごとく頭が小さいということだが治るのか?
 
 
小頭症は頭蓋骨が早期に完成するため脳が大きくなれないものと
脳自体が発育不足の2つがある。
 
 
前者の方は手術で少しは良くなるかも知れないが後者の発育不足は
どうにもならないでしょう。
 
 
とんでもなく恐ろしい病気ですよね?
生まれてから一生ですよ!
 
 
日本の妊婦さんそして妊娠の可能性がある方は気をつけましょう。
有効な治療法がない今かなりのリスクです。
 
 
オリンピックの主催する側も慎重にいい判断をしていただきたいですね。
 

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