世界一貧しい大統領の名言と絵本とは?2016年ホセ・ムヒカ氏が初来日!

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世界一貧しい大統領の名言とは

世界一貧しい大統領とは、ウルグアイ第40代大統領のホセ・ムヒカさん
です。彼は2010年から2015年の間大統領を務めました。
 
 
彼は大統領報酬の9割を社会福祉基金に寄付され、自分は公邸には住まず、
郊外の農場で暮らしています。
 
 
生活費は10万円ほどです。車も30年前の普通車に乗っています。
そんな彼は沢山の名言を残されています。
 
 

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、
いくらあっても満足しない人のことだ」や
 
 
「人は物を買う時は、お金で買っていないのです。
そのお金を貯めるための人生の裂いた時間で買っているのですよ」や
 
 
「お金があまりに好きな人たちは政治の世界から出て行ってもらう
必要がある」など、心に響く言葉だと感じました。

 
 
貧しさとは何か?本当の幸せとは何か?
そんなことを考えさせられます。
 
 

世界一貧しい大統領の絵本とは

「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」という絵本があります。
これは2012年にブラジルで行われてた「国連持続可能な開発会議」で

 
 
ホセ・ムヒカ大統領がスピーチしたことを子供向けに日本語で
紹介したものです。
 
 
スペイン語での演説は駐日ウルグアイ大使館の協力の下に翻訳され、
くさばよしみさんが表現を子供向けに直し、
 
 
中川学さんが絵を描き、2014年に発売されました。
発売後は各メディアで紹介され話題になりました。
 
 
他にも「世界でいちばん貧しい大統領からきみへ」という、
絵本では語られなかった言葉を通し、ホセ・ムヒカさんの
 
 
生い立ちや大統領になるまでの体験が綴られています。
こちらもイラストたっぷりで子供から大人まで読める作品と
なっています。
 
 
それ以外にもホセ・ムヒカさんについて書かれた本は
沢山出版されています。
 
 
是非気になった方はチェックしてみてください。
 
 

世界一貧しい大統領のスピーチ動画

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上記で紹介した絵本の元になったスピーチは環境が悪化した
地球の未来について話し合おうと世界中から各国の代表が集まり
開催されました。
 
 
その中で各国が様々な意見を述べていくのですが、なかなか
これといって名案は出ませんでした。
 
 
会議は終盤に差し掛かり、出てきたのは質素な背広にノーネクタイに
シャツ姿のホセ・ムヒカさんでした。
 
 
はっきり言ってウルグアイは南米にある小さな国です。
会場の人たちも初めは小さな国のスピーチだと思ってそれほど関心を
示しませんでした。
 
 
しかし演説が終わる頃には会場の人たちの心を動かし、
割れんばかりの拍手が送られました。
 
 
その後、インターネットを通じてこのスピーチは世界中に広まり、
ホセ・ムヒカさんが知られることとなりました。
 
 
日本語訳付きの動画です。

 
 
世界中の人たちが少しずつ変われば、未来は変わるんじゃないかと
思えるスピーチでした。
 
 
このスピーチを聞いて少しでも自分の今の生活を
考えたり、幸せについて考える機会になるといいなと思いました。
  
 

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