銀座の屋上で採れるはちみつは高級?蜜蜂に刺されない?場所や価格も

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みなさん『銀座ミツバチプロジェクト』はご存知ですか?2006年
、緑の少ない銀座のビルの屋上で、都市と自然環境との共存を目指
し、養蜂をスタートしました。
 
 
銀座は、昔から“職人の街”として有名であり、養蜂場で採れたハチ
ミツは、その技を活かして老舗バーでは、カクテルなどに、有名な
和菓子屋やケーキ屋などでは、菓子作りに利用されています。
 
 
「銀座に行かなければ食せない」究極の1品です。
 
 

銀座の屋上で採れるはちみつは高級?

銀座のはちみつは、蜜蜂が様々な種類の花から蜜を運んでくる、
「百花蜜」と言われるもので、毎年違った味わいを楽しめるそうです。
 
 
このはちみつは、ラベイユ銀座で購入できるのですが、36gで1.728円
、180gでは7.560円と結構な金額!
 
 
36gって大さじ2杯程度ですよ。かなりの高級品ですよね。
それだけ手間暇がかかっているのかもしれませんが・・・。
 
 

銀座ミツバチプロジェクトとは

冒頭でも少しご紹介しましたが、銀座の街の歴史や文化を学んできた
「銀座の街研究会」の有志達が中心となり発足したプロジェクトで、
特定非営利活動法人(NPO法人)です。
 
 
蜜蜂の飼育を行うことで銀座の環境と生態を感じ、採れたはちみつを
様々な形で活用することで、銀座の街と共生することを目的としてい
ます。
 
 
活動メンバーは、はちみつを実際に利用している老舗バーの支配人や
有名菓子店のパティシエから、心理カウンセラー、演劇のプロデュー
サー、弁護士やアナリストまで、様々です。
 
 
その他にも多くのサポーターがおり、現在も趣旨に賛同しプロジェ
クトを支援してくれる個人、または団体のサポーターを募集して
います。
 
 
かなり多くの人がこのプロジェクトに参加しているようですね。
自分も是非’参加してみたいですが、距離的に無理ですね・・・。
 
 

蜜蜂に刺されない?

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蜜蜂もそうですが、そもそも虫って緑の多い場所にいるイメージが
ありますよね。
 
 
都心の銀座の街に蜜蜂って、意外な組み合わせのように感じますが、
やはり最初は、針のある虫を街に放して大丈夫か?といった心配する
声もあったそうです。
 
 
ですが、そもそも蜜蜂はとても攻撃性の低い蜂なんだそう。巣に近
寄ったとしても、滅多に刺されることはありません。
 
 
素手で掴んだりしたら刺されるかもしれない程度です。アレルギー
体質の方は注意が必要ですが、普通の人は万が一刺されたとしても
受診などの必要もありません。
 
 
安全管理も適切に行われているようです。
 
 

ミツバチのいる屋上の場所やハチミツの価格は

養蜂が行われている場所は、銀座3丁目紙パルプ会館屋上です。
イベントホールや、貸会議室などが入っているビルのようですね。
 
 
2006年の開始した年から、予想を上回る量のはちみつの採取に成
功し、2011年には840kgものはちみつが採取できたそうです。
 
 
出来たはちみつは、販売する他に、老舗バーや有名菓子店の職人の
技によって、銀座の味として活かされています。
 
 
ラベイユ銀座では「銀座のはちみつ」を購入することができます。
 
 
パンやチーズ、オリーブオイルなどの洋食材が並ぶ「グルマルシェ」
の一角にあります。「銀座のはちみつ」は、ここでしか購入すること
ができません。
 
 
【営業時間】10:00 ~ 20:00
【所在地】 〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座店B1F
【連絡先】Tel:03-3567-1211(代表)
 
 
【アクセス方法】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線
「銀座駅」A12番出口直通 松屋銀座店B1F
 
 
【販売価格】
36g 1,728円、180g 7,560円
 
 

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