2016のGWは富山県の雪壁(雪の大谷)がおすすめ!立山黒部アルペンルート

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暖かくなって、新学期もはじまり、ようやく今年のGWはどこに
行こうかな?と考え始めるころではないでしょうか。
 
 
北陸新幹線が開通して話題になった富山県。まだ行ったことがない
スポットがたくさんあるのではないでしょうか。
 
 
雪の大谷ウォークに黒部ダム観光、となみチューリップフェアに
ホタルイカ海上観光とGWがシーズンの観光内容が充実しています。
 
 
「雪の大谷」は標高2,450mで世界でも有数の豪雪地帯です。積雪は
は20mを超えることもあり、除雪してできた雪壁が見られます。

 
 
4月中旬から6月中旬にかけて、室堂ターミナルから約500mの区間を
歩きながら壮大な景色を雪と触れ合いながら楽しめます。
 
 

雪の大谷は日帰りで行ける?

アクセスのよくなった富山県。日帰り旅行は可能でしょうか。
ツアーを調べてみるとやはり1泊2日が多いようです。
 
 
1日は雪の大谷で楽しみ、もう1日を別の観光へというプランです。
富山の観光地をお得に色々巡りたければツアーがお得なようです。
 
 
富山駅から雪の大谷がある室堂の往復の所要時間は5~6時間です。
雪の大谷だけに観光を絞れば、日帰りも可能なようです。
 
 
今年の開放期間は4月16日~6月22日で、時間は10時~15時15分。
土日は9時30分~15時15分です。早起きすれば可能でしょうか?
 
 
行程次第では黒部湖、黒部ダムの観光まで行けそうです!立山黒部
アルペンルートのオフィシャルガイドで混雑状況が確認できます。
 
 

雪の大谷の服装は?

雪の大谷の時期は街ではもう、ぽかぽか陽気ですよね。長袖の下に
は半袖を着ていたりします。雪の大谷は標高2,450mの雪山です。
 
 
気温が最高でも10℃前後と真冬並の服装が必要になります。それに
雪や風、日差しによって様々な対策が必要になります。

 
 
寒さ対策に手袋やカイロ、マフラー、耳当て付きの帽子。畳むと
コンパクトになるダウンジャケットなどは便利ですね。
 
 
靴は防水の効いたトレッキングシューズや長靴がいいでしょう。
雨具はカッパがお薦めです。カバンもリュックがお薦めです。
 
 
日が差すと、雪からの強い照り返しがあります。首の後や耳といっ
たところまで日焼けします。日焼け対策をしておきましょう。
 
 

アクセス方法は?

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雪の大谷のある立山へは2方向からの行き方しか有りません。
往復するか通り抜けるかをまず考えましょう。
 
 
1つは長野側です。扇沢という場所(駅)を通ります。もう1つは
富山側です。こちらは立山という場所(駅)を通ります。
 
 
どちらの駅からも、先はマイカー規制が行われています。トローリ
ーバスやケーブルカーを数回の乗り継いで雪の大谷へ向かいます。

 
 
途中の乗り物も楽しみです。終点が雪の大谷のある室堂という場所
(駅)となります。室堂駅の1階から出てすぐが雪の大谷です。

 
 

除雪の方法は?

雪のない秋に、6m~9mの目印のポールをたてます。このポールは
完全に埋まってしまうので、GPSも使用しているそうです。
 
 
まず、道路の中心に沿ってブルドーザーで1m程除雪し、更に1車線
を除雪と徐々に広げていくようです。
 
 
2車線分を除雪したら、バックボウで両側の壁を崩します。ロータ
リー除雪車で雪壁の外へ雪を吹き飛ばしていきます。

 
 
ブルドーザーの2台並走により、雪壁の切り下げを行い道路が露出
することになります。複数の重機を操らないといけないようです。
 
 
道の位置をGPSで確認しながら、およそ1ヶ月かけて開通します。
美しい景色を作り出すこの作業、熟練の技術がいるようですね。
  
 

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