日暮里はどんな場所?駅にある赤い建物はお寺?エドウィンの噂について

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日暮里駅にある赤い建物はお寺?

日暮里駅の線路の脇にとても印象的な変わった形をした赤い建物が
建っています。
 
 
この赤い建物自体は普通の民家?のようですが、この建物に近づこうと
敷地の正面と思われるほうに行くとお寺があります。
 
 
このお寺は「本行寺」というお寺で1526年に江戸城内平河口に作られ、
1709年に現在の日暮里駅の近くに移転したといわれています。
 
 
景勝の地であったことから通称「月見寺」とも言われていました。
 
 
多くの俳人と交流があり、小林一茶もこの寺を訪れ、
「青い田の 露をさかなや ひとり酒」などの句を詠んでいます。
 
 
他にも種田山頭火の句碑などか境内にある、日蓮宗のお寺です。
 
 

エドウィンの噂は

日暮里にエドウィンの本社があるのですが、エドウィンの前の社名が
「江戸勝商店」でED(江戸)WIN(勝つ)から由来している
という噂がありました。
 
 
しかしこれはどうやら嘘のようでした。
 
 
ほかにも「DENIM」の文字を並び替えて「M」をひっくり返して
「W」が正解だという説もありました。
 
 
そもそもエドウィンの前身は「常見米八商店」という古着商なので
「江戸勝商店」というのは違いますね。
 
 
そして古着商として経営されていたのですが、高度成長期を迎えた日本
で中古衣料の需要が減少していたこともあり、
ジーンズメーカーに転業された経緯があります。
 
 
その際に、当時の日本のジーンズメーカーとしては岡山のビッグジョンや
ボブソンが先行していたのもあり、本拠地である江戸で勝つという思いを
こめて「EDWIN」というブランド名にしたそうです。
 
 
文字の並べ替えの説は1988年にエドウィンがシェア1位を獲得した
後に、日本製イメージを払拭するために作り上げたCMが起源のようです。
 
 
その後北野武さんが監督を務め、宮沢りえさんを起用したCMで
一般に浸透したとのことでした。
 
 

しょうがらーめんの『めん処羽鳥』とは

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東日暮里の日本料理店「黒さわ」というお店がプロデュースしたお店です。
 
 
丸鶏と鶏がら・野菜を長時間煮込んだスープと昆布や鰹などでとった
魚介スープを合わせたダブルスープが特徴です。
 
 
メニューはらーめんと看板メニューのしょうがらーめんの2種類で
トッピングのしょうがを崩してスープに溶かして味を変えたり、
お酢やかぼすの絞り汁でも味を変えて楽しめるらーめんです。

 
 
病み付きになる美味しさでリピーターが続出しているお店です。
 
 
はじめはしょうがを混ぜずにスープを楽しみ、その後にしょうがを
混ぜるとすごく味が変わるそうです。とても味が気になります。
 
 
ベジタリアンメニューもあるので外国人のお客さんも多いようです。
 
 
場所は日暮里駅から徒歩4分。少し大通りからは外れているので
通り過ぎないように注意が必要です。
 
 
概観は綺麗ですこしこじんまりしたお店だそうです。
 
 
営業時間は月~土、昼11:00~15:00、夜17:30~22:00。
日・祝は昼11:00~15:30、夜17:30~20:00です。
 
 
定休日は木曜日なので注意してください!
 
 
このほかにも日暮里はラーメンのレベルが高い町として知られていて、
ミシュランでビブグルマンを獲得したお店もあります。
 
 
是非日暮里に一度行ってみてはいかがでしょうか?
お気に入りのラーメン屋さんが見つかるかもしれません。
  
 

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