春日俊彰の筋トレメニューと食事制限内容は?

 

オードリーの春日俊彰さんは皆さんご存知の通り、ムキムキに変身しました。そんな春日俊彰さんの筋トレメニューや食事の内容など調べてみました。

 

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春日俊彰の筋トレメニューは?

 


まずボディビルをされている方のトレーニングは週単位で計算されていて、週に5回から6回、なかには毎日行う人もいます。

ボディビルダーのトレーニングは疲労が重ならないように考慮されていて1日に全身トレーニングは行いません。ちゃんと管理されているので

筋肉痛が治って超回復するときに鍛える箇所が回ってくるようにサイクルされています。

春日さんの採用しているトレーニング法は多くのボディビルダーも行っている分割法というものです。

1週間でトレーニングを行う日数で体をパート分けして一日のトレーニングで決めたパートの部位の筋肉だけを極限まで追い込みます。

春日さんはお笑い芸人としてのお仕事の傍らトレーニングをされるのですごく大変だと思います。

 

食事方法は?

 

 

春日俊彰さんが行っていた食事はボディビルダーが採用している食事法です。

ボディビルダーが減量期にはいると高タンパク低脂肪で糖質も厳しく制限した食事になります。

さらに分割して食べることで筋肉に常にタンパク質が供給されるようにして血糖値を安定させます。

一般的なボディビルダーでプロテインを間食して1日に6回から8回の食事を摂るそうです。しかしカロリーはトータルすると少ない計算になります。

忙しい春日さんは常に持ち歩ける食事をされていたそうで、プロテインやサプリメントはもちろん、ささみのパック状のものやコンビニのサラダなどを利用していました。

筋トレの直後は低血糖になっているのでバナナを摂っていました。筋トレ直後から30分はゴールデンタイムと言われていて何を摂っても脂肪として蓄積されることのない時間だそうです。

疲労した状態をいち早く回復させるためにバナナは欠かせないもののようです。

 

ボディービル大会の審査方法は?

 

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ボディビルには「規定ポーズ」というものが7つあり、このポーズを総合的に見て評価を決めます。

評価項目は特に明文化されていないようですがいくつか紹介します。

まず筋肉が大きく発達しているか?ということと、脂肪がよく取り除かれているのか?筋肉の形が1つ1つくっきりと出ているのか?

そして上下左右のバランスが良いか?ということです。

筋肉が発達していても絞れていないと評価は下がりますし、筋肉の形がくっきり出ていないと評価が下がります。

逆に脂肪がなく筋肉がくっきりしていても筋肉の大きさがなければ評価は下がります。つまりバランスが大事です。

そしてとても大事なのが規定ポーズのうまさです。どんなに筋肉がすばらしくてもポーズが下手だと筋肉がよく見えないので評価が下がってしまいます。

そして決勝戦では各自提出した音楽に合わせて1分間自由にポージングができます。その後に全員で規定ポーズをとります。

ボディビルは他の競技スポーツとは違い、本番までのトレーニングと減量の成果で順位が決まってしまいます。

野球やサッカーのような番狂わせということはまずありません。

春日さんは前回5位で今回は優勝を目指していましたが残念ながら予選落ちとなってしまいました。

忙しい中、トレーニングを積まれていたと思うので残念です。

また挑戦されるなら次は本当に優勝目指して頑張ってほしいと思います!

 

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