佐々木政子(東海大学)のプロフィールは?5月の紫外線対策と肌について

 

世界一受けたい授業に出演の佐々木政子(東海大学)さんのプロフィールと経歴を調べてみました。5月の紫外線はどれほど肌にダメージをあたえるのでしょうか?

 

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佐々木政子のプロフィール

 

 

佐々木さんは東海大学の名誉教授で太陽紫外線防御研究員会参与、日本皮膚学会倫理委員会委員、松前国際友好財団評議員などをされています。

専門分野は光科学です。1961年に東京理科大学理学化学科を卒業され、そこから東京大学などの講師や研究員を経て現在に至ります。

太陽放射観測プロジェクトという研究を担当されていて、太陽放射の継続的な観測を行い、紫外線などの人体や植物、動物などへの影響など、さまざまなことを調べています。

5月の効果的な紫外線対策は?

 

 

紫外線対策というと日差しがギラギラと照りつける7月や8月が多く感じますが、実は5月から紫外線は急激に増えます。

しかも肌の奥深く届いてしまう紫外線UVAは5月がピークです。

肌のハリや弾力に関係するコラーゲンやヒアルロン酸を生成する細胞に傷を与えてしまうUVA。しっかり対策しないといけません。

対策として女性がよく使うもので日焼け止めと日傘ではないでしょうか。

しかし日傘は紫外線の半分しか防げません。なぜかというと、紫外線が地上に降り注ぐときに散乱光、直接光、反射光という3つの線が地上に到達します。

つまり紫外線は360度どこからでもくるということです。なので日焼け止めと併用して日傘をさすことでより効果的に紫外線を防ぎます。

その日焼け止めですが、SPFとPAという表示があるのをご存知でしょうか。

まず、SPFとは肌の表面にダメージを与えるUVBの影響を防ぐ時間を意味しています。

例えば日焼け止めを塗らずに紫外線を浴びて日焼けをするのに20分かかるとすると、SPF50を塗った場合、20分×50倍の時間くらい日焼けをする時間を遅らせることができるということです。

そしてPAとは肌の奥深くに届くUVAを防ぐ強さを意味します。PAの後の+の数が増えるほど紫外線を防御する効果が高くなります。

5月はこのUVAが強いのでPAの強い日焼け止めを選ぶと効果的です。

しかし、効果が高いからといって強い日焼け止めばかり使っていると肌への負担が大きくなってしまいます。

屋外での活動時間などで使い分けることが大切です。

 

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紫外線が肌に与える影響は?

 

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紫外線が肌に与える影響は無限といっていいほどあるそうです。まだまだ解明されていないことが多くあるとのことでした。

しかし最も言われているの肌が老化する。ということです。年を重ねるにつれてシミやシワやたるみなどは必ず出てきますが、それが老化だけでなく紫外線が原因だったりします。

上記でも説明がありましたがUVAは肌のハリを支える部分の細胞を壊してしまうので、結果しわやたるみの原因になってしまいます。

そして日焼けといわれる肌が赤くなったりヒリヒリしたり、肌荒れやにきびの原因になってしまうのがUVBです。

UVBを受けた肌は自分自身を守るために肌を厚くし、メラニンが作られシミの原因となります。

まったく紫外線を浴びないのは無理ですし、日を浴びないとビタミンEが作られず骨が弱くなってしまいます。

しかし長時間紫外線を浴び続けると老化だけでなく皮膚がんになるリスクが高くなってしまいます。

紫外線は目に見えませんがしっかり対策していく必要があります。

 

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