黒島結菜は可愛いくないのかかわいいのか?デビュー作ときっかけは?

 

何度も実写映像化・アニメ化されてきた筒井康隆作「時をかける少女」が日本テレビの7月からの連続ドラマで放送されます。

主人公の時を自在に行き来する能力を身につけた少女・芳山未羽役を連続ドラマ初主演となる、黒島結菜さんが演じます。そんな黒島結菜さんはかわいいのか可愛くないのかやデビュー作ときっかけについて紹介します。

 

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主演の黒島結菜って誰?

 

 

黒島結菜さんは沖縄県出身の1997年生まれの19歳です。デビューは2012年で、まだ芸能活動を始めて間もない女優さんです。

当初は主にCMモデルとして活動していました。長澤まさみさんや能年玲奈さんを輩出した、カルピスのCMにも出演しています。

爽やかで透明感があり、CMに多数起用されています。2014年以降はドラマや映画と、今後さらなる活躍が期待される若手女優です。

得意な科目は数学、物理と理数系女子のようで、中学時代はバトミントン部に所属していたそうで、体育会系でもあるようです。

憧れの女優は、同郷の満島ひかりさんだそうです。それにしても沖縄は本当に綺麗な女性が多くてびっくりしますね。世間では可愛いだとか可愛くないとか言われていますが十分かわいいと思います。

 

デビューのきっかけは?

ウィルコム沖縄イメージガールコンテストで「沖縄美少女図鑑賞」を受賞して芸能界入りしたそうです。凄い図鑑を作りますね。

この沖縄美少女図鑑というのは、過去に女優の二階堂ふみさんも受賞後、注目されだしたそうです。実績のある賞のようです。

コンテストに応募したきっかけはお母さんに「自己アピール力をつけなさい」と社会勉強をかねての応募だったそうです。

「女優になりたい」という気持ちは仕事を始めて、レッスンを受けるようになってからだそうです。

最初のお芝居の先生がとてもいい先生で、“お芝居が楽しい”という感覚が続いているそうです。人との出会いは大切ですね。

気持ちの切り替えもとても早く、お芝居は自然体でできるけど、写真撮影の方が苦手だとか。確かに女優向きのようですね!

写真は自分が撮る方は得意のようで、大学は写真学科へ進んだそうです。撮られる側の苦手意識も克服される日は近そうです。

 

過去、現在の出演作品は?

 

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映画に初出演したのは2013年、沖縄の本土復帰40年を記念して製作された「ひまわり~沖縄は忘れない~あの日の空を」でした。

「呪怨 終わりの始まり」や「ストロボ・エッジ」に出演すると、2015年には「あしたになれば。」でヒロイン役を演じています。

「ストレイヤーズ・クロニクル」「at Home アットホーム」「流れ星が消えないうちに」と2015年だけで6本の映画に出演です!

連続ドラマ「アオイホノオ」「ごめんね青春! 」に出演し、NHKの朝ドラ「マッサン」と大河ドラマ「花燃ゆ」に続けて出演します。

広島テレビ放送の被爆70年「一番電車が走った」では主演の雨田豊子役を演じ、その演技力は高評価だったようです。

現在は「ナイトヒーローNAOTO」でヒロインの田之上栞役を演じています。そして7月からは連ドラ初主演「時をかける少女」です。

黒島さんは「プレッシャーよりも頑張ろうという気持ちが大きい」と前向きな姿勢を見せているようです。これは期待できそうです。

 

関連:連ドラ時をかける少女の過去の作品と歴代ヒロインは誰?シリーズまとめ

 

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