時をかける少女の過去作品と歴代ヒロイン(女優)は誰?筒井康隆についても

 

7月からの日本テレビの連ドラに筒井康隆作「時をかける少女」が放送されるそうです。何度も実写化やアニメ化されてきた名作です。そんな時をかける少女の過去作品と歴代ヒロイン(女優)は誰なのかや筒井康隆監督について調べてみました。

 

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時をかける少女の過去の作品

 

1965年に発表された小説が、4回も劇場映画化されています。舞台や主人公が変わったり、様々な切り口から描かれてきました。

1983年初めての映画化「時をかける少女」は大ヒット映画となりました。大林監督の代表作「尾道三部作」に数えられています。

1997年には大々的に宣伝されていないので知名度は低いですが、白黒作品の「時をかける少女」が制作されています。

2006年にはアニメ映画で作成されました。原作では主人公の姪である紺野真琴を主役に設定したストーリーとなっています。

2010年の「時をかける少女」では芳山和子の娘が主人公という設定で作成されました。映画だけで4本もあるとは驚きです。

 

初代や歴代のヒロインは誰?

1972年にNHK少年ドラマシリーズで「タイムトラベラー」「続 タイムトラベラー」と好評で続編まで作られました。

主演は島田淳子さん、改名後は浅野真弓さんという女優さんです。この作品をきっかけに人気を得た初代のヒロインです。

1983年原田知世さん主演「時をかける少女」は大ヒットしました。映画版の初代ヒロインは原田知世さんということですね。

1985年単発ドラマでも制作されました。主演は南野陽子さんです。当時は超人気アイドルです。主演は話題になったでしょうね。

1994年の主演は内田有紀さんで全5話で制作されました。なんと原作者の筒井さんが住職役でレギュラー出演していました。

1997年の白黒作品の「時をかける少女」は主演は中本奈奈さんで、映画の初代ヒロイン原田知世さんがナレーションを担当しました。

2002年には単発オムニバスとして、新春ラブストーリーとして元モーニング娘の安倍なつみさんが主演を演じています。

2006年のアニメ版映画で主人公の声優を務めた仲里依紗さんが2010年の映画版でも主人公を演じています。

連続ドラマに短編ドラマ、そして映画と様々な女優さんが演じています。こんなにあるとは…。それだけ魅力的な原作のようですね。

 

筒井康隆の他の人気作品は?

 

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筒井康隆さんは、1934年生まれの81歳です。小説家としてだけではなく、俳優活動をしている時期もありました。

日本を代表するSF作家の一人であり、小松左京、星新一と並んで「SF御三家」と称されるほどの小説家です。

作品数も受賞歴も多数あり、どれを人気作品と言っていいのか…。読む人によってオススメも変わってくるようです。

1981年「虚人たち」で泉鏡花文学賞、1987年「夢の木坂分岐点」で谷崎潤一郎賞を受賞します。これらは代表作といっていい様です。

1989年「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年「朝のガスパール」で日本SF大賞を受賞しています。どんどんでてきますね。

賞をとっていない作品でも「日本以外全部沈没」や「文学部唯野教授」は有名な著書のようです。とてつもない作家さんのようです。

2000年の「わたしのグランパ」で読売文学賞を受賞しており、この作品が一番最近の受賞作品となっているようです。

「時をかける少女」はもちろん代表作のひとつです。今度のドラマでも新たな描写があるようです!楽しみですね。

 

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