荒木絵里香(女子バレー日本代表の背番号11)のプロフィールは?

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荒木絵里香のプロフィールは?

荒木絵里香
 
1984年生まれの31歳です。出身地は岡山県倉敷市です。
ニックネームは「エリカ」です。現在はプレミアリーグの上尾メディックス
に所属されています。
 
 
 
荒木さんは父親が早稲田大学ラグビー部のOB、母親が体育教員という
体育会系の一家に生まれ育ちました。

 
 
 
小さい頃から水泳や陸上クラブに通い、体育は得意でした。
バレーを始めたのは小学校5年生のときです。
 
 
 
中学時代にはアクエリアス杯の選抜メンバー、オリンピック有望選手に
選出され、高校時代は大山加奈さんらとともに春高バレー・インターハイ
・国体優勝という高校3冠を果たしました。
 
 
 
2003年に東レ・アローズに入団し、1年目にしてアタック決定率2位に
入り、ベスト6を受賞されました。

 
 
 
その年の全日本に初選出されました。2004年には遠征に参加するものの、
アテネオリンピックの登録選手からは外れてしまいます。
 
 
 
2005年も代表メンバー入りをしましたが、ワンポイントでの起用が
主でした。
 
 
 
2006年はワールドクランプリでスタメン出場し、活躍を見せレギュラー
を獲得します。
 
 
 
そこから目まぐるしい活躍を見せ、ワールドカップでは全試合スタメンを
果たし、2008年にはリーグ初優勝に貢献し、数々の賞を受賞しました。
 
 
 
2008年の北京オリンピックではベストブロッカー賞を受賞しました。
 
 
 
2009年に召集された全日本チームでは主将となり、2013年まで
務められました。
 
 
 
2010年の世界選手権では主将として銅メダルを獲得しました。
 
 
 
ロンドンオリンピックでも主将を務め、全日本女子28年ぶりとなる
銅メダル獲得に貢献しました。
 
 
 
プライベートでは2013年に結婚したことを発表し、来春に出産予定
だということも公表されました。
 
 
 
同年10月に東レを退社、2014年に女児を出産されました。
 
 
 
同年の6月には現役復帰を果たしました。
 
 
 

旦那はラグビー選手?

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荒木さんの旦那さんは四宮洋平さんという元ラグビー選手の方です。
 
  
 
2013年12月に現役を引退され、現在はブルーシャークスのBKコーチ
を務めておられます。
 
 
 
荒木さんが現役復帰できたのはこの四宮さんと荒木さんのお母さんの
お陰だと語られています。
 
 
 
四宮さんは結婚、出産してからでも競技を続ければいいと後押しをして
くれ、トレーニングも付き合ってくれるそうです。

 
 
 
とてもいい旦那さんですね!荒木選手には子育てもオリンピックも
頑張ってもらいたいですね。
 
 
 

荒木絵里香はどんな性格?

キャッチコピーが「世界をぶち抜く鉄腕エリカ」や「ファイティング・エリカ」
などと紹介されていてかなりパワフルな印象があります。
 
 
 
出産後5ヶ月で現役復帰されたというのもかなりパワフルで意思の強い
方なんだなという印象を受けます。実際はどうでしょうか?
 
 
 
ツイッターを見てみると、面白い日常の出来事やお子さんのお誕生日の
ケーキの写真が載っていたり、ちょっとお茶目な印象です。
 
 
 
木村沙織さんなどと一緒に撮った写真などもアップされていて
試合で見るパワフルな印象とは違い、とても可愛らしい方なんだなと
いうのが伝わってきました。
 
 
 
全日本代表監督の真鍋さんは前主将である荒木さんと現主将である
木村沙織さんの2人の力でオリンピックを目指すと語っておられます。
 
 
 
出産を経てママになった荒木さん、ますますこれからの活躍を
応援したいですね!
 
関連:バレーボール女子日本代表の背番号10丸山亜季は可愛い?プロフィールは?
 

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