トリックハンターのプラチナアリゲーターガーを養殖して儲ける方法は?

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プラチナアリゲーターガーは淡水魚ですが海水でも生存可能で、
大きさを考えなければ飼いやすい魚です。
 
 
 
その販売価格は状態にもよりますが、
高いもので1体150万~300万円と言われています。
 
 
 
ですが、大きく成長するので安易に飼えるような魚ではなく、
養殖に興味のある方のために注意点などを含めて解説していきます。
 
 
 

プラチナアリゲーターガーを養殖する方法は?

プラチナアリゲーターガー
 
プラチナアリゲーターガーは安易に飼える魚ではないと言いましたが、
その理由の一つが成長した時のサイズです。
 
 
 
広い水槽が置けるようなスペースが必要になるのです。
最低でも大体3m×1.5mくらいは必要でしょう。
 
 
 
最大で2.5mになると言われているので、
そのくらいは欲しいものです。
 
 
 
場所が確保できるのであれば、
次に大切なのは温度調整と水質、エサです。
 
 
 
温度調整はヒーターにサーモスタットという温度調整器を付け、
水温は20〜28度に調整しましょう。
 
 
 
水質の調整は浄水器を使用し、
病気予防のためにphは7くらいがいいでしょう。
 
 
 
エサは生きた魚。
成長と共に大きな魚にしていきましょう。
 
 
 

養殖すれば儲かる?

養殖を簡単に考える人が多いのですが、
生き物を扱う場合、様々なリスクが付き物だと覚えておきましょう。
 
 
 
まず、死んでしまったらおしまいなので、
何らかの病気が水槽内で感染すると全てが水の泡です。
 
 
 
なので、水質管理は絶対条件になります。
定期的にフィルター交換をし、phを保つ事が大事。
 
 
 
水槽が大きいので、フィルター交換はばかにはなりません。
温度調整も含めて、電気代だけで1ヶ月数万~10万円かかります。
 
 
 
食欲がすごく、成長に応じてエサ代が恐ろしい金額になっていきます。
初めて幼魚を買う時には欲張らず、少な目にしておきましょう。
 
 
 
初期費用は水槽代だけで100万円くらいかかり、
他にもヒーター、サーモスタット、浄水器、ポンプなどが必要。
 
 
 
安く抑えても個体以外の初期費用が110〜120万円かかり、
それに幼魚の価格をプラスします。
 
 
 
毎月の出費を考えると、
数多く販売しなければなりません。
 
 
 
そして、プラチナアリゲーターガーが売れればいいのですが、
売れ残る事もあります。
 
 
 
そうなると、ただ出費が続くばかり。
軌道に乘るまでは数年かかるものと思っておきましょう。
 
 
 

他にはどんな種類がいる?

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プラチナではない、通常のアリゲーターガーもいます。
飼い方は同じようなものですが、幼魚は1500円程度で購入可能です。
 
 
 
初めての養殖を省スペースでやるのであれば、
グッピー、エンゼルフィッシュなどがお勧めです。
 
 
 
ただ、ストレスのために購入してすぐに死んでしまう事もあります。
購入時は輸入後10日くらい経過した魚を選びましょう。
 
 
 

専門店や販売しているお店は?

全国に配送をしているショップは
以下の通りです。
 
 
 
アジアアロワナ専門店ラフレシア
http://www.arowana.jp/platinum_alligator_fish/
 
 
 
アジアアロワナ専門店カプアス
http://www.kapuas.jp/
 
 
 
水槽を置けるスペースを確保するのは簡単な話ではありませんし、
1つの水槽で数多く飼育して傷を付けてしまうと売れなくなります。
 
 
 
良く考えた上で養殖をするのであれば、
まずは1〜2匹からスタートしましょう。
  
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