女子バレー座安琴希(ざやすことき)のプロフィールは?最高指高って何?

Sponsored Link

座安琴希のプロフィール

座安琴希
 
ざやすこときさんは1990年生まれの26歳で沖縄県うるま市出身です。
ニックネームは「コト」で現在は久光製薬スプリングスに所属しています。
 
 
 
座安さんという苗字は日本で900人ほどしかいない珍しい苗字だそうです。
確かに初めて耳にした苗字でした。
 
 
 
バレーボールを始めたきっかけは友人がやっていたことが影響で、
小学校3年生から始めました。
 
 
 
中部商業高校ではセッターとして活躍します。2007年は主将として
春高バレーや佐賀国体などを経験されました。

 
 
 
中部商業高校は沖縄でも有名なバレーの強豪校です。
そこで主将を務めていたという座安さんは相当な実力の持ち主だとわかります。
 
 
 
2008年、レシーブ力を評価され現在所属している久光製薬スプリングス
にリベロとして入団しました。
 
 
 
この当初は全日本女子代表リベロであった佐野優子さんがいたので、
レシーバーとして途中出場するのみでした。

 
 
 
2010年、佐野さんの海外移籍に伴い、レギュラーリベロとして
活躍をし、プレミアリーグ2位のサーブレシーブ成功率を収めました。
 
 
 
2011年には全日本女子のメンバーに選出され6月に国際試合デビューを
飾りました。
 
 
 
2014年からはチームキャプテンも務めています。
 
 
 
ロンドンオリンピックでは大会直前に代表から漏れてしまったので
今回は是非リオでの活躍が見たいですね。
 
 
 

座安琴希の最高指高とは?

座安さんをネットで検索してみると「最高指高」というワードが出てきます。
 
 
 
指高とは腕をまっすぐに真上に伸ばし、地面から指先までの高さをいいます。
座安さんは身長が159センチでバレー選手としては小柄ですが、
指高が203センチあるそうです。
 
 
 
この指高を生かしてリベロとして活躍されているのですね!
 
 
 

座安琴希は下手なの?

Sponsored Link

同じく座安さんを検索すると「下手」というワードも出てきます。
しかし代表選手に選ばれるほどの選手なので下手ということはないのでは?
と思い調べてみました。
 
 
 
すると、2015年のワールドカップ、アメリカ戦でのことでした。
 
 
 
このアメリカ戦に負けてしまったことで3位以下が確定してしまい、
大会で上位2カ国に与えられる五輪出場権を逃す形となってしまいました。
 
 
 
ネットではこの日出場していた座安さんのミスが特に多かったという
声が多く挙がったようです。
 
 
 
サーブレシーブの判断ミスも重なり、相手から狙われてしまったようです。
 
 
 
ネットではロンドン五輪直前で代表落ちしたのも当然などとかなり厳しい
声もありました。
 
 
 
ただ彼女はそれで心を折ることなく大きな声をだし、プレー以外で
チームを盛り上げました。
 
 
 
こういったこともとても大切だと思います。
  
 
 
今回は本職のリベロではなくレシーバー登録で出場されています。
リベロは2人まで登録できるそうで、佐藤あり紗さんと丸山亜季さんが
リベロで登録されています。
 
 
 
頑張り次第ではリベロで五輪出場もできるかもしれませんが、現状難しいようです。
 
 
 
しかし、レシーバーとして、チームのムードメーカーとして是非リオ五輪の
舞台に立ってほしいと思いました。
  
関連:木村沙織のプロフィールと海外での人気は?リオと過去の髪型まとめ
 
関連:女子バレー迫田さおりは可愛いけど性格はどうなの?プロフィールも
 
関連:女子バレー石井優希のプロフィールや性格は?ワキ画像が話題?
 
  

Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください