女子バレー島村春世のプロフィールは?黒いタイツはサポーターなの?

 

女子バレーの島村春世選手はパワーとスピードに予測不可能な魔球サーブを打つ選手です。ながーいタイツ?サポータ?を履いているのも目立ちます。

 

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島村春世選手のプロフィールは?

 

 

1992年生まれの24歳です。出身は神奈川県の鎌倉市だそうです。身長182cmの体重73kgとバレーボールに恵まれた体格です。

 

お母さんがママさんバレーをしており、島村選手も小学校4年生の頃からバレーボールを始めたそうです。家族の影響は大きいですね。

 

強豪校、川崎市立橘高校に進学します。この頃バレーボール部の先輩に「ジョン」というコートネームをつけられたそうです。

 

理由は「ジョンって感じだから」だそうで、女子高生の考えることは分かりません…。なんか降りてきたんでしょうね。

 

卒業後の2010年から「NECレッドロケッツ」に所属し、Vリーグでは優勝やMVPを受賞したりと大活躍の選手です。

 

2013年には若手期待のミドルブロッカーとして全日本女子メンバーに選出されました。パワーにスピードのある選手です。

 

2015年から「NECレッドロケッツ」の主将も務めるなど、精神的にも強い選手のようです。チームを明るくする笑顔も素敵です。

 

魔球サーブを打てる選手?

島村春世選手のポジションはミドルブロッカーですが、ブロックするだけではありません。どんどん攻撃もしてきます。

 

コートの幅を目いっぱい使った“ブロード攻撃”と言われる移動しながらスパイクを打つ攻撃があります。プロっぽいですね。

 

移動にジャンプ、腕の振りと一連の動きにスピードがあることが肝心で、このスピード力が島村選手は非常に高い選手だそうです。

 

そして何といっても、サーブです!島村選手は“ジャンプフローターサーブ”という魔球サーブを習得しています。

 

サッカーの“無回転シュート”と同じような原理です。回転がかからないサーブで、相手がレシーブする前に微妙に変化します。

 

このサーブをジャンプサーブで打ちます。スピードを持たせた上でさらに直前に変化なんてレシーブするの嫌でしょうがないです。

 

このサーブで代表に選出されたのかもしれません。Vリーグでは過去4年連続、サーブ得点ランキングがトップ10入りしています。

黒いタイツが気になる?

 

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バレーボール選手は肘、膝とサポーターを付けている選手が殆どですが、島村選手はながーいタイツのようなものを付けています。

 

しかも色々バリエーションもあるようで、片方だけだったり膝下までだったりと体の調子に合わせているようです。

 

 

締め付けることで、運動中の筋肉のブレを防いでくれるそうです。付けるのが習慣になっているのかもしれませんね。

 

みんな気になるようで、検索ワードにタイツが入ってしまっています。トレードマークみたいになっていますね。

 

5人姉弟で趣味はカメラ?あの人に似てる?

島村選手は2人のお姉さんに弟と妹の5人姉弟です。ど真ん中っ子ですね。祖父母とも同居で9人家族と大家族で育っています。

 

毎日家の中は賑やかで、何でもじゃんけんで決めるルールまであったそうです。競走の中での生活、たくましく成長しますよね。

 

趣味はカメラだそうで、なんと一眼レフの本格派のようです。どんな写真をとってるのか気になりますね。

 

コート以外での貴重なオフショットもあるかもしれません。SNS等はしていないようですが、何かで公開して欲しいですね。

 

誰かに似ていると思ったら、女優の福田麻由子さんに目元が似ています。フットボールアワーの岩尾さんという説もあるようです。

 

親近感のあるお顔でニコッ!!と笑う島村選手の笑顔は元気がでますよね。チームを盛り上げて、頑張って欲しいです!

 

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