24時間テレビランナー林家たい平の師匠林家こん平との関係は?

 

毎年誰が走るのか?注目の24時間テレビのマラソンランナーに、今年は何かと話題の「笑点」から林家たい平さんが選ばれました。去年の24時間テレビでは師匠である林家こん平さんが11年ぶりに笑点で「ちゃらーん」を披露してくれ、安心しました。この時もたい平さんはこん平師匠を傍らでしっかりと支えていました。師匠と弟子の関係とはどんなものなんでしょうか。

 

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林家たい平さんのプロフィール

 

 

たい平さんの本名は田鹿明(たじかあきら)さんです。1964年生まれの51歳です。笑点を見ているせいかもっと若く見えますね。埼玉県秩父市の出身で武蔵野美術大学を卒業しています。まさかの美大卒という、芸術的センスの持ち主でもあります。

美術の教師を目指しての進学でしたが、大学で廃部寸前の落研に入ったことをきっかけに落語の世界へと進んでいきます。職業として落語家になるのは大変なことです。まず、たい平さんは自分に向いているのか。自分自信を試す旅にでたそうです。

大学4年生の春、着物に風呂敷を持って「落語を聞いてください」と各地を廻ったそうです。とても真似できない行動力です。こん平師匠に弟子入りし、NHK新人演芸大賞で優秀賞などを受賞したりと順調にキャリアを積んで2000年には真打へ昇進します。

2006年にはこん平師匠が療養に専念することから正式に「笑点」のレギュラーメンバーとなりました。この時で41歳でした。周りが先輩ばかりなので若く感じますが、結構な年齢とキャリアがあります。2014年には落語協会の理事に就任しています。

 

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こん平師匠との師弟関係は?

 

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落語家になるといっても、求人が出ているわけではありません。落語家になるにはまず“弟子入り”をしなければなりません。林家たい平師匠の代役で始めてこん平さんを見た時、息子かな?と思った人もいるのではないでしょうか。雰囲気似ていますよね。

師匠とする人は「自分が生涯をかけて目指す落語家」なわけです。あらゆるツテをたどったり、寄席に通って直談判します。誰でも入門を許可されるわけではありません。熱意や根気を試されることもあるでしょう。芸の世界はやはり厳しそうですね。

こん平さんが正式に入門を認められたのは1年後だったそうです。しかも住み込み先は大師匠の三平さんのお宅にでした。

 

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