吉川翠(農学博士)の経歴や年齢は?ダニやカビに関する本も出版してる?

農学博士の吉川翠さんをご存知でしょうか?ダニやカビのスペシャリストの様です。今回は吉川さんの経歴や年齢について調べてみました。

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吉川翠の経歴は?

吉川翠

ダニ博士と言われている吉川先生の経歴を調べてみました。まず、大学はオハイオ州立大学大学院昆虫学部を卒業されています。

 

農学博士で東京都都立研究所主任研究員、厚生省生活衛星局住宅指針検討専門部会委員、通産省生活産業局繊維企画官付などを歴任さています。

 

各種学会賞延べ8回受賞。現在は都市住環境研究所代表をされています。

 

吉川翠さんの年齢は?

色々な場所を探しましたが年齢が出てきませんでした。画像などの見た目ではかなりの高齢ではないでしょうか?

 

大変失礼ですが、個人的には80歳くらいに見えます。

 

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ダニやカビに関する本も出版してる?

 

著書には「イヤな虫退治百科」があります。他にも共著で「家屋害虫事典」や「害虫追い出し百科」「効果抜群!ダニ・
カビ退治法」

 

イヤな虫退治百科―人・家・庭木・衣類につく (潮文社リヴ)

 

「住まいのQ&A寝室・寝具のダニ・カビ汚染」「暮らしと体のダニ・カビ撃退法」「体によい家・悪い家ー住まいの中の毒・ダニ・カビ」「ダニ・カビ・結露」など本当に数多くの本を出版されています。

 

住まいQ&A 寝室・寝具のダニ・カビ汚染

 

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どうしてダニやカビに熱心なの?

生活環境とのかかわりでダニなどの害虫の研究を続けてこられたと言うことで、かかわりについて詳しく調べてみたのですが出てきませんでした。

 

しかし長年の研究を踏まえた一言、一言はとても説得力があり、梅雨の時期になると多くテレビ出演されています。

 

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ダニの生息条件と退治法は?

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家屋内に生息するダニの繁殖条件は高温多湿の環境があることです。気温が20℃から30℃で湿度が60%以上がダニにとってはいい環境です。

 

あとはエサがあることです。ハウスダストの中のフケなどを好みます。そして産卵場所があることです。特に畳やじゅうたん、寝具などです。

 

季節は梅雨ごろが一番ダニにとっていい季節になります。これからの時期のために退治法を紹介したいと思います。

 

まずは屋外の湿度が低いときは窓を開けて室内に風が通るようにします。室内に洗濯物を干すときは風呂場や板間のような吸湿性の低い素材でできた部屋に干しましょう。

 

特に梅雨時期は雨が降っていてなかなか洗濯物が外に干せないので
注意が必要ですね。

 

掃除は週2回はしないといけません。ダニの糞を除去するには3日に1回は掃除しないとアレルゲンの量が元に戻ってしまうそうです。

 

シーツやカバーの洗濯は週1回します。寝具類に多いダニの種類は卵から幼虫になるのに1週間かかるそうです。

 

幼虫は糞をするので週1回洗濯すると寝具に付着する糞を減らすことができます。

 

布団はよく干しているときに叩くイメージがありますが叩いてはいけないそうです。

 

布団を叩くと綿の中の糞が粉々になって布団の表面に出てきます。もし叩くならその後に必ず掃除機をかける必要があります。

 

そしてダニは50℃以上になると死んでしまいます。布団などは布団乾燥機を使ったり、じゅうたんならホットカーペットなどを利用するといいと思います。

 

ダニはアレルギーを引き起こす原因になります。これからの季節は注意が必要です。少しずつケアをしてダニ対策していきましょう。

 

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