夏フェスやライブでの痴漢対策はある?服装や撃退方法についても

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楽しい夏フェスやライブですが、人が集まる場所では「痴漢・盗難」といった危険な話題もでてきます。

 

 

夏フェスやライブでの痴漢対策はある?

フェス痴漢対策

 

対策することで危険から少しでも遠ざかりたいですね。なぜこういったイベントで痴漢が多いのでしょうか。

 

 

痴漢にあいやすい場所といえば、電車です。不特定多数の人が集まって、体を密着させることになります。

 

 

音楽イベントは電車よりも危険かもしれません。大音量の中でステージに注目しているため、周囲は気がつきにくい状況です。

 

 

立ってリズムに乗っていれば特定も難しくなります。もし注意されても言い訳もしやすいでしょうね。

 

 

電車であれば女性専用車両がありますが、ライブではそうはいきません。女子が密集している場所を選ぶのは有効でしょう。

 

 

単独行動は避けて、助けを求めたら応じてくれる人と一緒に行動します。後方で楽しむ割り切りも必要かもしれません。

 

 

痴漢の撃退方法は?

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もし痴漢にあってしまった時はどうすればいいでしょうか。普通なら声をあげるところですが、音がうるさくて聞こえません

 

 

音楽イベントに限らず、女性はとっさの事になかなか声は出せません。しかし意思表示をしなければ痴漢は図にのります。

 

 

痴漢は後ろから行われることが多いですから、振り向いて犯人の顔を見て思いっきり睨みましょう。もしくは体をよじります。

 

 

大きな動作によって周囲の人が注目してくれるかもしれません。少なくとも犯人は気がつきます。無反応だけはやめましょう。

 

 

痴漢行為をするような犯人は注目を集めたくない小心者です。毅然とした態度で行動することが第一です。

 

 

音楽で聞こえないといっても、すぐ隣の人になら声は届くかもしれません。勇気をもって助けを求めることは重要です。

 

 

痴漢予防にはどんな服装がいい?

ふぇす

 

露出の多いセクシー系の服装は痴漢に合いやすい。と思われがちですが、実際はそうでもないようです。

 

 

痴漢されやすい人の特徴として次のような項目があります。小柄な女性、学生服、大人しそう、地味な服装とあります。

 

 

露出が多いことで欲情して痴漢するのではなく、抵抗されにくそうな女性を狙っているようです。やはり卑怯者、許せませんね。

 

 

しかしミニスカートやショートパンツ、胸元が大きく開いた服は物理的にすぐ触りやすいという面があることは事実です。

 

 

どのような服装がお勧めかというと、やはりパンツスタイルにスニーカーで、自己主張の強そうな目立つ服でしょうか。

 

 

なぜその女性を狙ったのか?という質問では半数が偶然近くにいたからという答えがあるように、運のようなものです。

 

 

諦める女性のタイプもあります。周囲を警戒して敏感な様子の女性です。印象を決める服装はその雰囲気を表現してくれます。

 

 

イベントは周りも自分も楽しみでついつい警戒心が薄れてしまいがちです。いつも持ってる防犯ブザーは持って行きましょう!

 

 

平和な日本ですが、犯罪がないわけではありません。普段から自己防衛の気持ちを持って自分や大切な人を守りたいですね。

 

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