桐生祥秀の大学の学部は何?カトパンやネックレスのブランドについて

 

2020年の東京オリンピックで期待されている桐生祥秀選手。そんな桐生祥秀さんの大学と学部はどこなのでしょうか?カトパンとの話やネックレスのブランドについても紹介しますね。

 

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桐生祥秀さんの大学の学部は?カトパンと?

 

 

2020年の東京オリンピックで期待されている選手ということでカトパンがインタビューをしていました。

 

そんな桐生祥秀選手のプロフィールを紹介しますね。

 

生年月日:1995年12月15日

出身:滋賀県彦根市

大学:東洋大学法学部企業法学科(2014年4月より)

身長:175cm

体重:68kg

 

2020年の東京オリンピックでは24歳で出場することになります。前回のリオデジャネイロでは予選7組の4着という成績でした。現在の自己ベストは10秒01となっています。

 

 

桐生祥秀の成績は?

まず自己ベストを調べてみました。100mの自己ベストは2013年4月29日に広島市で記録した10秒01です。

 

 

この記録は日本歴代2位となる記録で高校3年生のときに出したタイムです。日本ジュニア新、日本高校新、日本国内の競技会での日本人最高タイムでもありました。

 

 

当時の世界ジュニア記録に並ぶ記録でもありましたが、使用された風向風速計が国際陸上競技連盟の競技規則で条件として定められているものではなかったので世界ジュニア記録としては公認されませんでした。

 

 

2015年3月28日にはテキサス州で開催された大会の100mに出場し、3.3mの追い風参考記録ながら9秒87を記録し優勝しました。

 

 

電気計時における日本初の9秒台を記録し、記録が公認される追い風2.0メートルに換算すると9秒96に相当するそうです。

 

 

年ごとの記録を見てみると、高校1年生のときの記録が10秒58で高校1年歴代9位タイで、高校2年生のときは10秒19とかなり記録を伸ばしました。

 

 

大学生になってから記録として残っているもので最高タイムは10秒05です。

 

 

リオ五輪の100mの派遣標準記録は10秒16なのでこちらはクリアできています。

 

 

リオオリンピック桐生祥秀のメダルの可能性は?

 

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前回のロンドンオリンピックでの記録を元に考えてみました。予選を通るために必要なタイムは大体10秒20以内なら通ることができそうです。

 

 

桐生さんの実力なら予選突破はできそうです。前回の大会、日本人で出場した山縣亮太さんは予選で自己ベストの10秒07を記録し予選通過しています。

 

 

準決勝になると実力のある選手が本気を出してきます。前回大会では準決勝をぎりぎり突破した選手のタイムで10秒02でした。

 

 

桐生さんが自己ベストを出せばギリギリ突破できるかもしれません。

 

 

決勝を調べてみると金メダルのウサイン・ボルトさんで9秒63、銅メダルのジャスティン・ガトリンさんで9秒79でした。

 

 

正直今の日本人でこの記録を出すことは厳しいでしょう。桐生さんのメダルの可能性はかなり難しいです。決勝に進出することができればかなりの快挙となるのではないでしょうか?

 

 

決勝までいければ、スポーツは何が起こるかわからないので可能性としては0ではないと思います。是非桐生さんには決勝目指して頑張ってほしいです。

 

付けてるネックレスのメーカーは?

桐生さんはネックレスとブレスレットをつけています。これはどちらもアスリート向けにグッズを販売しているクリオ(CHRIO)というメーカーのものです。

 

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エナジーリングというもので体が柔軟になったり、リラックスする効果があるものだそうです。

 

 

アスリートが着用することで疲労、ストレスを早く取り除き、体をリラックスさせ、本来そなえてる力を最大限発揮することができます。

 

 

メンタル面でも心の平静を保つことができるそうです。

 

 

公式HPを見てみると沢山のアスリートの方が愛用されていました。桐生さんが身につけているものは定価7140円のものだそうです。

 

 

思ったほど高価なものではないので気になる方は是非チェックしてみてください。

 

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