フジロックフェス2016で女子のテント泊は安全?設置場所やお風呂は?

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夏フェスの代表、フジロックフェスティバルは今年でなんと20回目を迎えるそうです。前夜祭は7月21日で22日~24日に開催です。

 

 

開演は11時で終演予定は23時となると、思いっきり楽しむには宿泊したいところですが施設を手配するのも一苦労です。

 

 

そこで思い浮かぶのは会場にあるキャンプサイトですね。費用も抑えられ、夏フェスの雰囲気を存分に楽しめそうです。

 

 

フジロックフェスで女子のテント泊はいる?

フジロックテント

 

普段からキャンプもしないし、まして女子だけでテントに寝泊りする事は不安という人もいるでしょう。

 

 

フジロックは音楽を楽しむことはもちろん、自然を満喫してのんびり過ごす事を目的に訪れる人も多くいるそうです。

 

 

場所によって入場時間の制限や、ゴミの分別も徹底されていたりと“節度のあるフェス”として、世界的にも有名です。

 

 

「自分のことは自分で」「助け合い・譲り合い」「自然を敬う」特別な空間ですね。

 

 

女子だけでもなんとかなりそうです。

 

 

キャンプサイトにはなんと、女性専用エリアもあります。男子禁制で、入り口に水場やトイレにも近い場所です。

 

 

約2万人が野営するといわれる会場で一等地ではないでしょうか。フジロックでは女子でもテント泊する人はたくさんいるようです。

 

 

おすすめのキャンプ場所は?

フジロック

 

会場には通常のキャンプサイト、オフィシャルツアーバス利用者専用のピラミッド・ガーデンとオートキャンプ施設があります。

 

 

通常のキャンプサイトがフェスティバル会場にも近く、料金も安く抑えられます。もっとも多くの人がキャンプする場所です。

 

 

スキー場のゲレンデを利用した場所のため、もちろん傾斜があります。平らな場所で出入り口や通路に近い場所は混雑します。

 

 

女性だけならもちろん女性専用エリアがおすすめですが、上のほうにのぼりさえすればテントを張れる場所はあります。

 

 

前夜祭の昼12時からから並ぶことができれば、平らで出入り口に近い場所を確保することはできるようですね。

 

 

オフィシャルツアーバス利用者専用のキャンプサイト“PYRAMIDGARDEN”はおすすめです。今年は限定500張りで完売しています。

 

 

場所は平地で、ツアーバスの発着場所から徒歩1分です。抽選ですがレンタルテントプランもあり、設営済みも選べるそうです。

 

 

オフィシャルのバスツアーですから、割高な印象もあるかもしれませんが検討する価値はありそうです。

 

 

周辺のお風呂情報は?

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キャンプで気になるのはお風呂やシャワーですね。夏の暑い中動き回って汗もかきます。雨なんかも降ったりしそうですね。

 

 

フジロックにはキャンプサイト利用者の専用シャワー設備がありますよ。有料になりますが苗場温泉も併設されているそうです。

 

 

みんなが入りたい時間は当然混雑するそうで、長蛇の列ができるそうです。でもお風呂にはやっぱり入りたいですね。

 

 

会場である苗場スキー場は温泉地で、少し歩けば温泉が複数あるそうです。徒歩圏内の大型浴場施設を2件ほど紹介します。

 

 

「雪ささの湯」は徒歩15分くらいで、源泉掛け流しでフェス開催中は24時間営業です。入浴料は大人800円になります。

 

 

「本陣」徒歩20分くらいで、貸しタオル付き1000円です。ここは朝食バイキングも1200円であるそうです。

 

 

どちらも大きな浴場施設ですが、混雑する時間は入場規制システムを導入して混み具合を教えてくれるそうです。

 

 

他にも小さな旅館がフェス期間中だけ、外湯として開放していたするそうです。歩きながら探してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

シャワーにしても、周辺施設にしても混雑する時間は一緒です。終演後の23時~26時あたり、朝8時から12時あたりですね。

 

 

お昼過ぎや朝早くに入るようにすれば、ゆっくりお風呂にはいれそうです。疲れも取りながら、うまく調節できるといいですね。

 

 

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