奥原希望の金メダルの可能性やトレーニング方法は?私生活についても

スポンサードリンク

金メダルの可能性はある?

奥原希望6

 

史上最年少でバドミントン全日本女王になった奥原希望選手。金メダルの可能性はどうでしょうか?

 

 

1995年3月13日生まれ、長野県出身で父親、姉や兄の影響を受けて小学校2年生からバトミントンを始めたそうです。

 

 

去年2015年12月に行われたスーパーシリーズファイナルズではあのキャロリーナ・マリンに1セットも落とさずストレート勝ちし、日本人初の優勝を成し遂げました。

 

 

また、今年の3月に行われた全英オープンでも日本人として39年ぶりに優勝しております。

 

 

この日は奥原希望選手の21歳の誕生日であり、「こんなにいい誕生日は今までない」と奥原希望選手自身もダブルの喜びをかみ締めていたそうです。

 

 

今最も勢いに乗っている奥原希望選手、身長156センチと少し小柄ですが、相手のショットを粘り強く拾い続け、スピードや柔軟性を武器に世界ランキングが8位から一気に3位にランクアップしております。

 

 

リオ五輪だけではなく、東京五輪でも「金メダル」が期待できる若きエースなのではないでしょうか。

 

 

日刊スポーツ評論家でロンドン五輪代表の池田信太郎さんは奥原希望選手について

 

「この1年で技術、メンタルがすごく強くなりました。しかも、さらに進化を続けている。金メダルの可能性は高いですね。ランク上位の選手にすべて勝っていますから。彼女はストロークがうまい。野球でいうと、同じ腕の振りからさまざまな球種が投げられるようなこと。だから小さくても(身長156センチ)相手の足をとめながら、ラリーができるんです」

 

と言っています。金メダルの可能性大ですね。

 

トレーニング方法は?

奥原希望5

 

バドミントンを初めてから数々の優勝を成し遂げておりますが、2013年に左膝をその翌年には右膝を痛め、手術をされたそうです。

 

 

スポーツ選手にケガはよくあると言いますが、両膝とも手術をすることになるなんて‥考えただけでも辛いですよね。

 

 

ご本人も「もうバドミントンができないかもしれない」とバドミントンへの復帰を諦めかけていたそですが、家族や友人に励まされ、

 

 

「私にはバドミントンしかないし、勝ち負けどうこうより、バドミントンを一生懸命やっている姿をまず見せたい」

 

 

と復帰を決意したそうです。

 

 

リハビリ中に理学療法士の片山卓哉さんに出会い、骨盤の正しい使い方を伝授してもらい、長い時間、試合をしても疲れなくなったそうです。

 

 

片山卓哉さんはバドミントン男子ダブルスの元全日本王者であり、ご自身も怪我から復帰した経験をお持ちだそうです。

 

 

体のケア方法や筋肉、関節の使い方を理論的に学んでいるそうで、体を鍛えるというより「整える」、人としての「本質的な能力」をつけるトレーニングであり、バドミントンに必要な3方向の軸での動きを練習するという方法です。

奥原希望7

 

片山卓哉さん著書の「片山卓哉のバドミントンボディ革命」などに掲載されているそうです。

 

 

また、レシーブやドライブのバリエーションを増やすことなどにも取り組み、「日本一には日本一の、世界一には世界一の練習が必要」と壁に貼っていたこともあるそうです。

 

 

身長が低い分、ミスが致命的ということで、練習中も試合の一本だと思って全力でプレーし、緊張感でピリピリしているとか!?

 

 

高校生の時には先輩に負けて落ちんこんでいるとき、サッカーの長友佑都選手の「上昇思考」という本を読み復活。また幼いころから兄弟に対しての負けず嫌いという部分で精神的にも強くなったようです。

 

 

強い秘密は特別なトレーニングではなく絶対に負けないというメンタルの強さなのでしょう。

 

 

私生活はどんな感じなの?

スポンサードリンク

 

「世界中を遠征して美味しいものを食べること」が趣味というくらい食べることが好きな奥原希望選手

 

 

そんな奥原希望選手の私生活はどんな感じなのでしょうか。

 

 

好きな食べ物は「牛タン、スイーツ、抹茶」だそうで、ブログでも牛タン、抹茶アイスなどたくさん掲載されておりました。

 

 

さすがアスリート!!というくらいたくさんのお肉に、スイーツが掲載されておりましたが、全部ではないそうです…(笑)

 

 

奥原希望選手はオンとオフがはっきりしており、バトミントンをやっているとき以外はバトミントンのことを一切考えないと言っています。

 

 

普段は普通の女の子ということですね。私生活でリラックスすることにより試合ではバトミントンに深く集中できるのでしょう。

 

 

期待されるとかなりのプレッシャーになってしまい、実力が発揮できなくなってしまう選手もいると思いますが、「リオで金」絶対叶えてほしいですね!!

 

関連:バトミントン奥原希望の出身地や身長は小さい?過去の成績と経歴は?

 

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です