真田丸ロケ地の上田市の夏は涼しい?服装や観光名所の混雑状況も

スポンサードリンク

夏休みの家族旅行、大河ドラマ「真田丸」の影響で信州は長野県上田市に注目が集まっているようです。

 

 

東京から車で2時間半、北陸新幹線で1時間15分と家族旅行にはちょうどいい距離感かもしれません。

 

 

真田丸ロケ地の上田市の夏は暑いの?

真田丸

 

真田丸ロケ地の上田市は涼しいのでしょうか?そんな長野県上田市は菅平高原や美ヶ原高原などに囲まれ、日本最長の千曲川(信濃川)が流れる盆地です。

 

 

上田城もある上田市の市街地は、いくつもの川が合流して長野盆地へと流れる平坦地に集落が形成されています。

 

 

年間の最高気温は摂氏35度前後あり最低気温は摂氏マイナスの10度前後あります。

 

 

昼夜、夏冬の寒暑の差が大きい気候で夏の日中は普通に“とても暑い”です。

 

 

晴天率が高く、全国でも有数の少雨乾燥地帯ということで雨も少ないようです。

 

 

昼夜の温度差が大きく、夜には気温が下がって熱帯夜が続くような気候ではないようです。夜は涼しいですね。

 

 

旅行で雨が少ないのはうれしいですが、暑さには注意が必要なようですね。

 

関連:サマーウォーズの舞台の上田わっしょい2016の日程は?周辺ホテル情報も

 

夜は涼しい?夏はどんな服装がいいの?

真田丸2

 

昼夜の温度差があるといっても、夏ですから冬ほど服装に気をつけなくてもよさそうです。

 

 

しかし最近はゲリラ豪雨などもありますし、急な天候の変化もあるかもしれません。

 

 

日よけ、寒さ対策に薄手なものを持っていったほうがよさそうですね。

 

 

市街地からはなれて高原などの標高の高いところへ出かける場合は注意が必要です。

 

 

菅平高原など標高の高いところは、夏の平均気温が摂氏19.6度だそうです。

真田丸3

 

避暑地として最適ですが、この気温は東京の5月の気温くらいです。

 

 

夜になればもっと涼しくなりますから、これは長袖が必要ですね。

 

 

上田市には千曲公園という夜景スポットがあり、川の蛇行と橋がみられる大パノラマの絶景なんだそうです。

 

 

旅先では夜に出歩く機会も多くなります。

 

 

真夏だからといってノースリーブだけではなく、もう一枚あったほうがよさそうです。

 

 

上田城などの観光名所の混雑状況は?

スポンサードリンク

 

定番で混雑していると分かっていても行ってみたい上田城ですが、どのくらい混雑しているのでしょうか。

 

 

上田市最寄の高速道路のインターチェンジは上田菅平ICです。

 

 

上田菅平ICから上田城までは車でおよそ15分くらいらしいのですが、市街地が混雑しやすいようです。

 

 

上田市の渋滞予想カレンダーによると、夏休み期間中の7月8月は混雑が予想されています。

 

 

7月は土日が“やや混雑”程度ですが、8月5日~8日と11日~21日までは“混雑”が続いているようです。

 

 

8月下旬になると土日だけの混雑でおちついてくるようです。

 

 

観光が混雑期間であれば、シャトルバスや公共交通機関の利用も考えたほうがいいかもしれませんね。

真田丸4

 

上田城は天守閣のあるようなお城ではありません。

 

 

上田城公園内に平城の本丸跡のお堀があり、北櫓や南櫓といった有料の跡地があります。

 

 

公園自体は24時間年中無休で入場料も無料です。

 

 

春の千本桜まつりやゴールデンウィークの様子からすると賑わっていますが、歩けないほどではないようです。

 

 

同じ公園内にある観光スポット「信州上田真田丸大河ドラマ館」では、入場券を買うのに並ばないといけないようです。

 

 

真田丸ファンは是非行っておきたいところです。

 

 

混雑しているときは入場制限もあっているようですが、入場券の事前購入がお勧めされています。

 

 

上田市内をはじめとして、チケット販売箇所がいくつもあるそうです。

 

 

大河ドラマ人気はまだまだ続きそうですから、当分混雑は続きそうです。

 

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です