リオ五輪の女子競輪(自転車)選手の成績や収入は?メダルは取れそう?

 

リオ五輪、8月の開幕を前にいろいろな競技に注目が集まってきています。

 

 

まだよく知られていない競技もあり、自転車競技もそのひとつではないでしょうか。今回は女子競輪選手の成績や収入について調査しました。

 

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リオ五輪出場の女子競輪(自転車)選手の成績は?

オムニアム 女子

 

自転車といえば、競輪が思い浮かぶ人が多いかもしれません。

 

 

自転車競技のうち、日本発祥で登録された種目の一つが“ケイリン”だそうです。

 

 

一対一の“スプリント”と、自転車競技としては短距離にあたる競技に男子は出場できるようです。

 

 

自転車競技で唯一女子が出場する種目が“オムニアム”です。

 

 

2日間で6種目を行って、各種目の得点で順位を競う複合種目です。

 

 

短距離も中距離も組み込まれているため、スピードとスタミナの両方が必要な種目だそうです。

 

 

この過酷な競技に日本代表として出場するのが、塚越さくら選手です。

塚越さくら

 

埼玉県出身で、1991年生まれの25歳です。

 

 

2016年の今年の春に鹿屋体育大学院を卒業して、現在は「CIEL BLEU KANOYA(シエルブルーカノヤ)」にプロとして所属しています。

 

 

オリンピック出場を手に入れた塚越さくら選手の成績が気になります。

 

 

2014年のアジア選手権でオムニアム4位、同じく2014年の世界選手権でオムニアム17位となっています。

 

 

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女子競輪(自転車)選手の収入は?

オムニアム 女子1

 

自転車競技に限らず、日本の場合はスポーツ選手がお金を稼ぐのが難しい状況となっています。

 

 

自転車競技で稼ぐなら、競輪選手です。

 

 

平均年収は1000万円前後、トップ選手となれば億を超えることも夢ではありません。

 

 

2012年から「ガールズケイリン」が始まっており、現在102名の選手が登録されているようです。

 

 

女子競輪選手の平均年収は600万円前後だそうです。

 

 

この年収は、日本の女子スポーツ選手としては高いほうではないでしょうか。

 

 

オリンピックに出場する塚越さくら選手が所属する「CIEL BLEU KANOYA」はメルセデス・ベンツがスポンサーとなって今年の春にようやく発足しました。

 

 

プロ自転車選手が多くいるヨーロッパでも、年収300万円代くらいの選手がゴロゴロいるそうです。

 

 

自転車競技で稼ぐということは、世界でも難しいようですね。

 

 

日本で活躍している自転車競技の選手は、平均年収くらいしかもらえていないかもしれませんね。

 

 

オリンピックで注目度をアップして、自転車競技選手全体の年俸がアップするといいですね。

 

 

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リオでメダルは取れそう?

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塚越さくら選手は出身地の埼玉県知事を表敬訪問したり、母校である鹿屋体育大学や所属クラブのシエル・ブルー主催の壮行会に主席したりと忙しそうです。

 

 

オリンピック出場となると、周囲の期待も大きく膨らんで大変でしょうね。

 

 

塚越さくら選手は「自分らしい走りで8位入賞を目指す」と決意を語っているようです。

 

 

オリンピックの自転車競技、国別のメダル獲得順位はイギリス、ドイツ、フランスとヨーロッパ勢が優勢です。

 

 

自転車競技で日本女子がメダルを獲得したことはまだないようです。

 

 

メダルは正直むりかもしれませんが、自分らしいレースで悔いなく頑張ってほしいですね。

 

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