林家木久蔵(2代目息子)の実力は?父親引退で笑点メンバーに

 

笑点で活躍されている林家木久扇さん。その2代目である息子の林家木久蔵さんについて実力など紹介させていただきます。NHKみんなのうたで「空とぶプリンプリン」を親子3世代で歌ったりと、木久扇ファミリーでの活躍が注目されます。お父さんの木久扇さんはお馴染み“笑点”のメンバーですが、息子さんの木久蔵さんはどんな方なのでしょうか。

 

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林家木久蔵の落語はうまいの?実力は?

 

 

 

林家木久蔵という名前を聞くと、ついついお父さんのお顔が出てきてしまいます。

 

 

2代目林家木久蔵さんは、林家木久扇さんの長男であり弟子でもあります。

 

 

2007年に真打昇進と同時に林家木久蔵を襲名しました。

 

 

“真打”とは、落語の世界ではもっとも高い階級で、寄席で一番最後に出る資格をもつ落語家です。

 

 

真打として活躍している木久蔵さんの落語は、うまくて当然といったところでしょうか。

 

 

お父さんの芸風に似てしまうことから、どうしても比べてしまいます。

 

 

師弟関係、芸を伝承していく落語の世界で“しっかり受け継いでいる”というべきかもしれませんね。

 

 

2015年には噺家生活20周年記念の落語会を開催しています。

 

 

1975年生まれで40歳の木久蔵さん「人生の半分を落語家でいるわけですが、早かった」と20年が早く感じるほど一生懸命だったようですね。

 

 

落語家を目指した当初はお父さんを見て「これなら自分でもなれる」などと思っていたようです。

 

 

2000年にガンと診断されても高座に立つお父さんの姿をみて改心し、春風亭小朝さんにお願いして、落語を学びなおしました。

林家木久蔵3

 

高座では古典落語を中心にしっかりと演じられているようです。

 

 

40歳でもまだまだ若手なのかもしれません、これからの活躍に注目ですね。実力はどんどん上がっていくでしょう。

 

 

父親の木久扇が引退したら笑点メンバーになる?

林家木久蔵2

 

司会の桂歌丸さんの勇退で、笑点の新メンバー予想と発表に大きな注目が集まりました。

 

 

木久扇さんも喉頭がんを患ったことで、一時期笑点を休演していた頃がありましたが現在は全快して元気な姿を見せてくれていますが、年齢は78歳です。

 

 

勇退した歌丸さんと一歳しか変わりません。

 

 

もし木久扇さんが引退となった場合も、今回のように話題になりそうです。

 

 

後任の決定方法についてはネットでいろいろ言われていたようですね。

 

 

落語界の派閥が大きく関係しており、木久扇さんの場合だと落語協会からの人選になりそうです。

林家木久蔵4

 

同じ派閥どころか、息子でもあり師弟でもある木久蔵さんが後任というのは自然な気もします。

 

 

メンバー同士のかけあいなど、チームワークやキャラクターも重要な番組です。

 

 

落語の力量があるからといって、だれでもあの黄色の衣装は着れないようです。

 

 

木久蔵さんには、笑点メンバーにふさわしい噺家さんになってほしいですね。

 

 

木久蔵ラーメンは儲かってるの?

 

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お父さんの木久扇さんが、まだ木久蔵さんだった頃に横山やすしさんと販売を始めたラーメンです。

 

 

「全国ラーメン党」という名前で店舗としても出店していて、最盛期には約27店舗あったそうです。

 

 

現在はすべて閉店していますが、通販で買うことができるようです。

 

 

笑点の大喜利コーナーでよく話題に上っており、「まずい」「食ったら死ぬ」とまで言われていますが実際は素朴で昔懐かしい中華そばで普通に美味しいそうです。

 

 

店舗で出していた頃も素朴な中華そばなので、一杯あたりの価格も安かったようです。

 

 

すべて閉店してしまったことを考えると、儲かっていたとはいえないようですね。

 

 

笑点人気はまだまだ衰えていませんから、通販でどこまで儲けを出せるか楽しみなところです。

 

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