マンリケ・ラルデュエト(キューバ)がリオで金?プロフィールや過去の体操の成績は?

スポンサードリンク

マンリケ・ラルデュエト選手のプロフィール

マンリケ・ラルデュエト2

 

2015年世界選手権・個人総合で銀メダルを獲得したマリンケ・ラルデュエト選手は1996年生まれの20歳です。キューバの新星といわれるラルデュエト選手。世界選手権はこの2015年が初出場で、鮮烈なデビューを飾りました。

 

 

プロフィールについては調べてみましたが生年月日位しかわかっていませんね。リオ五輪の体操では内村航平を超える存在になるとラジオで語られていました。

 

 

演技については彗星のごとく現れた彼に衝撃を受けた体操ファンが多かったようです。17歳の頃から実力はあったそうなので今後の成長が楽しみです。

 

 

荒削りながらも雄大さと美しさを兼ね備えた演技。富田選手を髣髴とさせる演技だそうです。リオオリンピックでは内村航平選手の個人金メダルを脅かす存在となるかもしれません。

 

関連:バトミントン奥原希望の出身地や身長は小さい?過去の成績と経歴は?

 

 

過去の成績と動画は?


2013年から2015年の成績を見てみました。この2年間で金メダル10個、銀メダル17個、銅メダル3個の合計30個のメダルを獲得しています。世界選手権に出場する前はパンアメリカンという大会によく出場されていました。

 

 

こちらの大会では2014年に個人総合1位と平行棒で1位を獲得されています。成績を見てみると平行棒、跳馬、吊り輪が得意なようです。

 

関連:リオオリンピック桐生祥秀は金メダル取れる?ネックレスはどこのブランド?

 

 

黒人選手は体操も強い?

マンリケ・ラルデュエト

 

黒人というと運動神経バツグンでどんなスポーツでも活躍されている人がいるイメージです。バネがあるから体操では有利なのでは?という説は根強くあります。しかし、あまり体操選手で見かけない気がします。いろいろ調べてみると諸説あるようですがいくつか紹介します。

 

 

まず、身体的な話です。黒人の筋肉は密度が高く重いので体操や水泳には向かないというものがあります。しかしラルデュエト選手のように黒人でメダリストという方もおられます。バネがあるので跳馬などは得意でも手足が長いと遠心力のかかる競技は不利という説もあるので個人総合で成績を残すことはすごいことだと思います。

 

 

そして黒人はプロがなかったりお金が稼げないスポーツはやらないという説もあります。体操はプロなどが存在しないのであるかもしれませんね。

 

 

そして日本人もそうかもしれませんが、親が体操にゆかりがあったりしないとなかなか小さい頃から体操に触れる機会がないというのも競技人口の偏りになっているのかもしれません。しかし、最近は黒人の方でも体操される人がいますし、ラルデュエト選手が活躍することによって黒人の競技人口が増えるかもしれません。

 

 

黒人選手がもしたくさん体操を始めたら数年後にはメダルを独占。なんてことが起こるかもしれませんね。

 

関連:奥原希望の金メダルの可能性やトレーニング方法は?私生活についても

 

 

リオで内村航平は引退する?

スポンサードリンク

 

内村選手は引退について言及された記録は残っていませんでした。現在27歳ということで体操選手としてはベテラン選手になるのでしょうか。過去に体操選手でメダルを獲得した人の年齢を調べてみました。

内村航平

 

体操選手の全盛期、最も活躍できる年齢は平均すると大体24歳くらいから27歳くらいまでが多く、30歳以上でメダルを獲得したのは遠藤幸雄さん、加藤澤男さん、竹本正男さんの3人だけでした。

 

 

今回のリオオリンピックでもし金メダルを獲得され、現役を続行されるとして東京オリンピックのときは内村選手は31歳。平均からみるとどうでしょうか、内村選手ならやってくれそうな気がしますがこればっかりは本人の気持ちと体力などのこともあるのでなんとも言えません。

 

 

しかし世界選手権も連覇中ですし、いけるところまで現役を続けて欲しいと思うのがファンの気持ちではないでしょうか。是非頑張って欲しいですね!

 

 

関連:リオ五輪の女子競輪(自転車)選手の成績や収入は?メダルは取れそう?

 

 

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です