女たちの特捜最前線の増澤ノゾム(里中徹役)の経歴や舞台の予定は?

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7月21日に連続ドラマ「女たちの特捜最前線」がスタートします。2時間ドラマが好評で連ドラとなったドラマのようで、期待できそうです。

 

 

中堅刑事の里中徹役を演じる増澤ノゾムさん、はっきりした顔の男前ですがどんな俳優さんなのでしょうか。

 

 

増澤ノゾムは結婚してる?

増澤ノゾム

 

中堅刑事役をするくらいですから、年齢も40代くらいでしょうか。結婚してお子さんとかいても、まったく違和感はない感じです。

 

 

プロフィールやブログなど、お仕事メインの内容になっていて結婚の話は出ていませんでしたが彼女や奥さんは一般人だから公にしていないのかな?と思いきや、お子さんはいるようです。

 

 

ブログで「中一の息子は元日を“もとび”と言った」というタイトルがありました。中学生の息子さんとは、けっこう大きいお子さんがいるようです。

増澤ノゾム2

 

ブログは「アホ野郎め。親の顔が見たいわ。」と続きます。

 

 

公式HPでも自身の生い立ちを「体が弱いから、おとなしいかと思いきや、相当やんちゃなくそ坊主だったらしい。」と紹介し

 

 

30年後、そのくそ坊主の子供がまさに同じキャラだった。」と紹介しています。

 

 

10代の息子さんに手を焼いているようですね。

 

 

10代の息子がいるということは結婚しているか、それとも離婚して奥さんはいない状態かですね。

 

 

お子さんのことをサラッと書かれていたので、奥さんのことも今後サラッとブログにでてくるかもしれませんね。

 

 

増澤ノゾムの経歴は?

増澤ノゾム3

 

1966年生まれの49歳で、北海道の出身です。

 

 

さすがは役者さん、若く見えますね。

 

 

特技は剣道で腕前は2段と、時代劇の殺陣なんかにも役立ちそうです。

 

 

勉強の成績はよくなかったそうですが、絵がとっても上手だったことから美術教師を目指して北海道教育大学へ進学したそうです。

 

 

2週間の一夜漬けで受験したそうで、担任の先生に「お前、何で受かった?」と聞かれたそうですから凄いですね。

 

 

大学で演劇に出会い、在学中に「P-PROJECT」という劇団を旗揚げしたそうです。

 

 

大学卒業後は高校の美術教師と劇団の活動を両立していた時期もあったそうで、ものすごくかっこいい先生で評判になりそうですね。

 

 

舞台や映画、テレビでは2時間ドラマなどに数多く出演している役者さんです。

 

 

1992年から2005年まで俳優座で活躍し、現在はスタッフ・テンのグループ事務所へ移籍しているようです。

 

 

脚本家・演出家としても活動を始めており、さらに小説家も狙っているそうですから才能豊かな人物のようです。

 

 

俳優の他脚本家でもあり演出家でもある?

増澤ノゾム4

 

大学在学中に旗揚げした劇団で脚本・演出・出演と手がけていたそうですから、再び挑戦したくなったという気持ちだったようです。

 

 

40歳を過ぎたあたりから「攻めたい」という気持ちが大きくなったそうです。美術も得意で、やはり創作意欲に溢れているようです。

 

 

2015年は、濃密な会話劇「PROOF/証明」と究極の独り芝居「海の上のピアニスト」を連続公演したそうです。公演だけでなく、演劇のレッスンも行っているようです。

 

 

高校教師の経験もありますし、教えるテクニックもありそうです。人生で学んできたことを全てぶつけているような、パワフルで魅力的な方のようです。

 

 

今後の舞台の日程は?

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8月5日から14日まで、Zeppブルーシアター六本木にて「青の祓魔師(エクソシスト)」という舞台に出演するようです。漫画原作で「ジャンプスクエア」で現在も連載中の作品で、アニメ化もされる人気の作品です。

 

 

京都を舞台に祓魔師(エクソシスト)が悪魔をめぐる戦いを繰り広げるようです。舞台ならではの臨場感がたっぷりで、迫力がありそうです。若い祓魔師(エクソシスト)を束ねる志摩八百造役を演じそうで、なかなか渋い役どころのようです。

 

 

「作品に厚みを与える役目になれれば」と頼もしい発言もあるようです。

 

 

舞台にドラマ出演と、今後の活躍に注目のベテラン俳優さんのようですね。

 

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