ホテル評論家瀧澤信秋の活動内容と評判は?実績と収入についても

 

2014年に365日365泊、すべて異なるホテルを利用するという企画を実践されたホテル評論家の瀧澤信秋さん。そんな彼の評判や収入についてお知らせします。

 

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ホテル評論家の活動内容は?

瀧澤信秋

 

 

 

法律事務所、会計事務所などの勤務を経て、経営コンサルタントの会社を設立し、クライアントは個人、法人を含め全国40都道府県述べ800件以上にも及んだそうです。

 

 

2000年頃から各地へ出張の際に利用したホテルの宿泊リポートをブログに綴り、2007年頃よりメディアから取材対応を始めたそうです。

 

 

2013年頃にホテルの食品偽装が相次ぎ社会問題化しましたよね、その際に取材依頼が殺到し、一週間で10本ほどテレビ出演したことをきっかけにホテル評論家として正式にデビューされたそうです。

瀧澤信秋1

 

ホテルや旅に関するエッセイなども多数発表し、ラジオやテレビへの出演や雑誌への連載も多数手がけているそうです。

 

 

上記でも少し述べましたが、著書に「365日365ホテル 上」や「ホテルに騙されるな! プロが選ぶ絶対失敗しない選び方」などがあります。

 

 

本書を通じて、ホテルの上手な使い分けや賢い予約方法、ホテルの選び方のポイントを知ることができるそうです。

 

 

ホテル評論家として独自で用意した180項目のチェックリストに基づいてチェックし、点数を出しているそうです。

 

 

正式な取材を申し込む前に覆面取材を行い、高く評価できたホテルに正式な取材を申し込んだりしており、各種メディアで紹介するホテルになるそうですが、おすすめできるホテルが

一気に増えることがなく、何十回も同じホテルを紹介する場合もあるそうです。

 

 

7月19日放送の「マツコの知らない世界」では「3大CMホテル」を徹底比較するとして瀧澤信秋さんも出演されるそうです。

 

 

瀧澤信秋の評判は?

瀧澤信秋2

 

ホテル業界からはメディアで取り上げていただくことで問い合わせが相次ぎ、さらにスタッフのモチベーションが上がる、サービスのクオリティが上がることにつながるので嬉しい限りですよね。

 

 

また、全国誌にホテルを実名辛口批評する連載をしていたが、ホテルからのクレームは一度もないそうです。

 

 

書籍レビューを拝見すると、「役立つ情報が満載で参考にしたい」「とても興味深い」「とても勉強になりました」高評価な意見が目立ちましたが、中には「情報が少ない」「読み甲斐のない文章」と厳しいご意見もございました。

 

 

最近は、ほとんどのホテルに食事やホテル内の情報が掲載されており、口コミも見ることができますが、「ホテル評論家」としての意見ということで絶賛しているホテルには一度でも足を運んでみたいものです。

 

活動実績と収入は?

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弁護士、経営コンサルタントの年収はかなり多く、平均700万くらいと言われておりますが、ホテル評論家になり、収入はどのくらいなんでしょうか。

 

 

グルメ評論の領域になるため、ホテルグルメにはあえて手を広げないとして、宿泊料金に食事が含まれている旅館は外したりとしていたそうですが、ビジネスホテルの無料朝食にまつわる連載のオファーがあり、朝食なら宿泊者全員に無料でついてくるものと思い、評論の対象にできると考え引き受けたそうです。

 

 

このことがきっかけなのか、ホテル評論家の他にホテルグルメ、旅行作家としても活動しております。

 

 

収入に関してはインタービューなどでも公表しておりませんが、本当に多数のラジオやテレビ、雑誌や新聞などメディア露出が多いので、前職よりもさらに多い収入なのではないでしょうか。

 

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