そして誰もいなくなったの藤原竜也の偽物役の俳優は誰?演技はうまい?

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藤原竜也(藤堂新一役)の偽物役の俳優は誰?

遠藤要

 

7月期、日本テレビ系日曜夜10時半から放送されるドラマ、「そして誰もいなくなった」は藤原竜也さん主演で、人生そのものを乗っ取られるという役どころを演じられます。

 

 

このドラマには藤原竜也さん演じる藤堂新一のパーソナルナンバーを乗っ取り、なりすます偽者が登場します。この偽者を演じられるのは俳優の遠藤要さんです。

 

 

名前を聞いただけではピンと来ない方もいると思いますが、芸人のエハラマサヒロさんにそっくりといえば分かる方もいるかもしれません。本当にそっくりで、実際に間違われることがあるほどだそうです。

 

 

そんな遠藤要さんは1983年生まれの32歳。千葉県野田市出身です。2007年に公開された「クローズZERO」で800人以上のオーディションを勝ち抜き、監督の三池崇史さんに才能を見出されました。

 

 

本格的な映画は初出演だったそうですが、ストーリーを左右する重要な役を演じられました。プライベートでは2014年に一般女性と結婚。2015年には第1子となる男児が誕生されています。

 

演技はうまい?評判は?

遠藤要1

 

遠藤要さんは不良役や犯人役が多く、クズ役に定評があります。そのほかにもさまざまな役を演じられていますがその中でも特に多く、ドラマなどに出演されるとツイッターなどで話題となります。

 

 

以前に立て続けにクズ役を演じることがあり、クズ役が上手すぎる!と話題になっています。クズ役と言われるとちょっと微妙な気持ちになりますが、役者さんへの評価としては高いと思いますし、役者冥利につきると思います。

 

 

今回の作品も藤原竜也さんの偽者役ということでどんなクズっぷりがみられるのでしょうか?

 

過去の出演作品は?

遠藤要2

 

単発のドラマや、連ドラの1話だけの出演などが多い印象ですが、朝ドラの「てっぱん」や「花ざかりの君たちへ2011」、「クロコーチ」、大河ドラマに「軍師官兵衛」などに出演されています。

 

 

このほかにも本当にたくさんのドラマに出演されています。上記で紹介したクズ役が続いて話題になったのは「ようこそ、わが家へ」と「アイムホーム」への出演です。

 

 

映画もたくさん出演されています。「カイジ」や「プラチナデータ」、「表と裏」など年に3作品ほどに出演されています。

 

キックボクシングの経験もある?

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プロフィールの特技の欄にはキックボクシングという表記がありました。

 

 

もともとグレて地元の暴走族に入り、中学の卒業式には学校に入れてもらえず、卒業証書をもらえなかったというエピソードを持つほどのヤンキーだったそうです。

遠藤要3

 

そんな遠藤さんなので血の気ももともと多いんだろうと思われます。下積み時代は土木作業員や路上生活に近いことも経験されながら、キックボクシングの技術も磨かれたとのことでした。

 

 

今、クズ役や犯人役などで活躍されているのはこういった経験も元になっているんだろうなと思いました。ドラマは藤原竜也さんが主演ですが、遠藤さんの役どころもかなり重要だと思います。ぜひ遠藤さんの演技にも注目して観てみてください!

 

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