NHKプロフェッショナルの杉本好夫整備士のプロフィールや年収は?

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杉本好夫のプロフィールは?

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杉本好夫さん、現在59歳でJALのエンジン整備センターの部品整備課という課に勤務されています。

 

 

この課の業務はエンジン部品の修理のうち、主にエンジンを構成する主要構造体の溶接・仕上げが代表的な業務だそうです。

 

 

また、エンジン修理の専門家としてのスキルを生かした、運航整備のサポート作業も行われています。

 

 

杉本好夫さんは1975年入社で整備マイスター制度によるトップマイスターに認定されている、エンジン整備のプロフェッショナルです。

 

 

工夫が必要で根気のいるような仕事を得意とされ、仕上げの仕事は教科書どおりに行かない部分が多いので経験と工夫が必要な仕事だと語っておられました。

 

杉本好夫整備士の年収は?

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まず、整備士の初任給ですが、大体19万~24万円ほどだといわれています。平均年収は30代で400万円前後、40代で600万円前後と言われています。

 

 

しかし、整備士といっても航空整備士や飛行機整備士、その中でも一等、二等と種別が分かれているのでその資格によって年収は変動します。

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技術職なので、勉強しながら仕事をこなしたり、夜勤もあるのでそういった手当でも変動します。公務員の整備士は給料が安定していて景気に左右されないとのことでした。

 

 

杉本好夫さんの年収は分かりませんでしたが、定年間近でいろいろな技術や資格をお持ちになっていると思うので上記で紹介したよりも年収は多い可能性がありますね。

 

飛行機の整備士になる方法は?

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まず、航空整備士というのは国家資格です。上記でも紹介しましたが、その中にも複数の資格が存在していて、取得したものによって携われる業務範囲が変わります。

 

 

なるための代表的なルートは高校卒業後に航空専門学校に進学し、在学中に「二等航空整備士」や「二等航空運航整備士」の資格を取得します。卒業後、航空整備会社に就職するという方法です。

 

 

そのほかにも大学の航空整備コースや理工系学部から整備会社に就職する方法や、消防や警察、航空自衛隊などに入り、航空整備士として活躍される方もいます。

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飛行機のエンジンは高い?値段は?

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まず飛行機の機体の値段を調べてみました。ジャンボ機で190億~250億、ボーイング社の最新鋭旅客機で180億~250億くらいです。

 

 

飛行機の中で最も高いのがエンジンです。そのエンジンの値段は14億~40億と言われています。基本的にエンジンだけで購入するということはないようです。

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飛行機自体がどんでもない金額なのでエンジンもすごい値段です。大きさは一番大きなもので直径3.25mで重さが約52トンもあるそうです。そんな重たいものをつんで飛ぶなんてすごいですね!

 

 

皆さんも飛行機に乗る機会があるかと思いますが、私たちが安心して飛行機に乗れるのは杉本好夫さんのようなプロフェッショナルが毎日整備してくれているお陰です。

 

 

今回この記事を通して私自身、影で飛行機の安全を支えてくれている人達の存在を改めて感じました。

 

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