オイコノミアの大竹文雄(大阪大学教授)の経歴と年収は?おすすめの本も

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大竹文雄の経歴は?

大竹文雄

 

大竹文雄さんは現在、大阪大学教授、社会経済研究所教授です。専門は労働経済学、行動経済学で経済学の博士です。

 

 

1979年、京都府立東氏高等学校を卒業後、京都大学経済学部経済学科に進学されます。そして1985年に大阪大学大学院経済学研究科博士前記課程を修了されます。

 

 

同じ年、博士後期課程は退学され、7月から大阪大学経済学部の助手として活動をされます。1988年には講師、1990年には同大学の社会経済研究所助教授になります。

 

 

2001年からは教授を務められ、2004年、大阪大学社会経済研究所附属行動経済学研究センターの教授、2005年からは研究所の副所長、2007年から2年間所長を務めました。

 

 

2013年から2015年まで大阪大学理事・副学長をつとめ、現在に至ります。

 

 

大竹文雄の年収は?

大竹文雄1

 

まず大学教授の年収を調べてみました。平均は1087万円ということでした。金額だけ見るとそうとう貰っているように思いますが、研究費が十分に貰える研究室はいいのですが、そうでないところは教授が負担することもあるそうなので決して高い金額というわけではなさそうです。

 

 

そして国公立や私大でも年収に差があります。研究でいうと民間の研究所のほうが年収が多い場合もあるそうです。

 

 

大竹文雄さんは教授の他にも本を出版したりしているので教授の中でも年収が高いほうだと思われます。しかし、調べてみましたが年収は分かりませんでした。おそらく2000万円近くいくのでは・・・

 

おすすめの本は?

大竹文雄2

 

ネットで評価の高いものを調べてみました。経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)」です。こちらはお金がない人を助けるときにどうやって助けるのか?という小学5年生からの問いかけに経済学者としてどう答えるか?

 

 

身の回りの運や努力、能力の違いで生まれる格差や不平等を本質的に解消する方法を考えることで経済学的に考える。というものがどういうことなのかをわかりやすく紹介している本です。

 

 

こちらの本はレビューの評価も高く、読んでみる価値がありそうです。他にもたくさんの本を出版されています。経済学に興味がない人でも読みやすいとのことでした。

 

1月1日生れの社長が多い?

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実際に1月1日生まれの社長が多いのか調べてみました。1月生まれのなかで一番多かったのが1日生まれでした。

 

 

実際に1月1日生まれの社長は43人もおられるそうです。これは何故なのか調べてみるといろいろな理由が出てきました。

 

大竹文雄3

 

まずは昔はいつ出生届けを出しても良かったから。という理由です。元日は縁起がいいからと誕生日を1月1日に変えているということでした。

 

 

もう1つは意図的に1月1日にしているというものです。社長の誕生日がばれると社長の性格から弱点や強みなどがばれてしまうという理由です。

 

 

どちらも本当かどうかはわかりませんでしたが、1月1日生まれが多いのは理由があるようです。調べていて面白いなと感じました。

 

 

占いでも「目標を決めたら、実行力と忍耐力で達成」と書かれているので社長向きなのかもしれません。大竹さんも1月1日生まれということで優秀な方が多いというのは確かなようですね!

 

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