平尾成志(盆栽師)の年収や活動内容は?師匠の加藤三郎の画像もあり

 

盆栽師というものをご存知ですか?今回はそんな盆栽師の平尾成志さんを紹介しますね。年収やプロフィール(年齢・出身)、活動内容や師匠についてもどうぞ。

 

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平尾成志の年収とプロフィールは?

 

 

1981年生まれの35歳で出身は徳島県三好市池田町です。盆栽師を志されたきっかけは京都産業大学在学中に東福寺の方丈庭園に感銘を受けられたことからです。

 

 

平尾成志さんはその後、さいたま市盆栽町というところの加藤蔓青園の加藤三郎さんという方に弟子入りされます。

 

 

現在師匠である加藤さんは残念ながら亡くなられていますが、「盆栽を国内外問わずいろんな人に伝えられる人間になってくれ」という言葉を旨に修行に励まれています。」

 

 

年収についても調べてみました。盆栽師という職業がかなり特殊な職業なのか年収についてもはっきりと記述のあるところがありませんでした。盆栽に一番近い華道家の年収についても調べてみましたがはっきりとは出てきません。タレント活動もしているような華道家は高収入かもしれませんが一般的な華道家はピンきりでしょう。

 

 

盆栽師の場合も活動内容次第で億も狙えるのかもしれませんね。

 

平尾成志1

 

恐らく始めは弟子入りするのが一般的だと思うので弟子の頃は収入は少なそうなイメージです。しかし、平尾成志さんクラスの盆栽師になると作った盆栽が高く売れるでしょうし、講演やテレビ出演、その他さまざまな活動をされているのでかなり年収は高いことが予想されます。

 

 

盆栽は億単位で値段が付けられることもあります。そこまで育て上げる技術は素晴らしいですが、とんでもない世界だなと思いました。

 

盆栽師の活動内容は?

平尾成志2

平尾成志さんは師匠である加藤さんの言葉を守り、様々な国でデモンストレーション・ワークショップ、パフォーマンスなどを行い、平成25年には文化庁文化交流使になり、世界11カ国をめぐり盆栽の美意識と楽しみ方を教えるとともに盆栽を通じての文化交流を行っています。

 

 

デモンストレーションとは一つの盆栽を用意し、観客の前で剪定や針金掛けの実演を2時間から4時間行うというものです。盆栽の技術発展と日本人の盆栽の作り方を示す活動だそうです。

 

 

パフォーマンスとは盆栽を知らない人を対象にしたもので、バーやクラブ、路上でバンドやDJとコラボし、幅広い人たちに盆栽に興味を持ってもらう活動です。

 

 

ワークショップとは盆栽愛好家が持ち寄った盆栽に対し、今後の作り方や管理方法を教える活動です。いわゆる盆栽教室のようなものです。

 

平尾成志さんの動画がありましたのでどうぞ!


今後は盆栽の可能性を更に見出し、海外ではギャラリー展示と異文化のコラボ。日本では新しい生活空間に適した盆栽の提示と、若い世代に盆栽を知ってもらう講演や教育に力を入れていかれるそうです。

 

師匠の加藤三郎について

 

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師匠である加藤三郎さんは2008年に93歳で亡くなられました。

平尾成志3

 

盆栽界の大御所と言われている加藤さんは蔓青園の三代目園主で日本盆栽協同組合の設立に尽力され、初代理事長を務められ、平成元年には世界盆栽交友連盟を設立し盆栽の魅力を世界に発信されました。

 

 

加藤三郎さんといえばエゾ松盆栽と創作盆栽が有名で、プロの盆栽作家をはじめ、愛好家の人たちからも尊敬される偉大な盆栽師でした。常に盆栽の普及を考え、盆栽作家などの育成に尽力され、日本だけでなく世界を視野に入れて盆栽発展のために一生を捧げられました。

 

 

平尾さんはそんな加藤さんの意思をつぐ盆栽師だと思います。最近では加藤さんや平尾さんの活動によって盆栽に興味を持つ若い人や海外の人が増えています。日本の伝統的な文化が今後も発展していってくれるといいですね!

 

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