小島よしおの子供向けのネタとは?再ブレイクへのきっかけと年収にも

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小島よしおさんといえば、2007年に流行語大賞をとった「そんなの関係ねぇ!」や「おっぱっぴー」といったネタでブレイクした一発屋芸人といった印象です。

 

 

一発屋と言われながらも、すでに9年も消えずにテレビでよく見かけるのは何か理由がありそうです。

 

 

再ブレイク間近の子供向けネタとは

小島よしお

先日行われたR-1グランプリでは決勝まで進出するなど、実は再ブレイクへと着実に活動を進めているようです。

 

 

小島よしおさんと同じ動きをするように、左右の人形に棒をつけたマリオネットを使ったネタで、後半にはこの人形とともに「そんなの関係ねぇ!」も披露していました。

 

 

マリオネットが加わることで、見た目も派手に進化して子供に受けているのか?と思いきや、それだけではないようです。

小島よしお3

 

ライブの内容を子供が楽しめるイベントのような内容にしていたり、「ピーマンのうた」や「ごぼうのうた」といった歌が収録されたキッズアルバムを発売したりしているそうです。

 

 

ライブイベントにはベビーカーの行列ができるなどと言われており、子どもがいかに声を出せるか、参加できるかということを考えてライブ作りをしているそうです。

 


 

 

ネタが子供向けになったきっかけは?

小島よしお1

もともと小島よしおさんのネタは子供受けのするものでしたが、ライブなどは子供を意識していなかったそうです。

 

 

5年程前の単独ライブで、女の子の「帰りたいよ~」と泣き出した声を聞いて、ガラリと作り方を変えることに。

 

 

子供“にも”ウケるのではなく、子供“に”ウケる、ターゲットを完全に子供にしぼった路線へ変更したそうです。

小島よしお4

 

幼稚園や保育園に自らチラシを作って宣伝したり、地道な活動に加えて、2014年には「キッズコーディネーショントレーナー」という子供の運動能力を伸ばす資格を取得したそうです。

 

 

芸人仲間からも評判の、実は真面目で誠実な人柄は、お母さん達にも受け入れられたようです。

 

 

早稲田大学の教育学部出身で、教員資格は取得していませんが、小学校の先生を目指した時期もあったそうです。

小島よしお5

 

子供好きな小島さんらしい発想が再ブレイクのきっかけのなったようですね。

 

 

デビュー当時から現在までの年収の変化について

小島よしお2

留年していた小島よしおさんが大学を卒業したのは2006年で、本格的に芸人としてデビューして間もない2007年には「そんなの関係ねぇ!」で大ブレイクしています。

 

 

全盛期には月収1,300万円もあった月もあったそうですから、年収は一億は余裕で越えていたはずです。

 

 

2~3年くらいでテレビの出演も減っていったので収入も激減しているのでは?と思いきや、実はこれまでずっと高い年収をキープしてきたようです。

 

 

大ブレイクしているので知名度は抜群で、営業のオファーはいっぱいだったようです。

 

 

テレビのひな壇より、地方の営業のほうが稼ぎはいいらしく、年収ががた落ちということはなかったようです。

 

 

ブレイクしても派手に遊んだりせず、両親に5000万円のマンションと2000万円の店舗兼住居をプレゼントしたりと、堅実な性格が伺えます。

 

 

・奥さんについても

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今年の7月18日の海の日に、7歳年下の一般女性と結婚されたそうです。

 

 

海水パンツは必需品の小島さんらしい入籍日ですが、奥さんの「アイさん」の28回目のお誕生日でもあったそうです。

 

 

出会いは合コンで、交際1年足らずでの結婚ということですから、お互いフィーリングがばっちりと合ったのではないでしょうか。

 

 

インスタグラムでツーショット画像をアップしており、とっても透明感のある美人です。

 

 

一般女性といっても、元はモデルをしていた時期もあるそうですから納得です。

 

 

公私ともに絶好調な小島さん、今後の芸人活動も期待できそうです。

 

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