アリゲーターガーのいる場所は多摩川のどこ?食べることは出来るの?

 

8月22日放送の「緊急!ニッポンを襲う世界の超S級危険生物」の放送に登場するアリゲーターガーは、北アメリカ最大の淡水魚で全長約2mにもなります。

 

 

淡水魚といっても見た目はワニのようで、鋭い歯が並ぶ肉食の危険魚のようですが、アリゲーターガーのいる場所は多摩川のどこなんでしょうか?また食べることは可能なんでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

アリゲーターガーのいる場所は多摩川のどこ?

 

 

 

観賞用に購入した外来種を飼いきれなくなって川に捨ててしまわれたりすることで、多摩川がアマゾン化して「タマゾン川」などと言われているそうです。

 

 

観測された外来種は200種類以上といわれ、事態は深刻ですね。

 

 

山梨から東京、神奈川を流れる多摩川ですが、アリゲーターガーは流れの穏やかな場所を好むようです。

 

 

 

小田急線・和泉多摩川駅付近から田園都市線・二子玉川駅周辺、さらに東急東横線・多摩川駅から羽田空港に至る多摩川の下流域のあたりに生息していると言われてます。

 

 

多摩川以外にも繁殖している場所は?

 

 

多摩川以外にも、捕獲目撃情報は多数あるようです。

 

 

埼玉の荒川や熊本の水無川、兵庫県の武庫川などで、大阪の寝屋川では地元の少年が、100センチ以上のアリゲーターガーを2匹も捕獲しています。

 

 

 

淡水と海水の両方に生息できる珍しい魚で、水温が低くても生存できる適応能力の高い魚だそうですから繁殖も容易なのかもしれません。

 

 

川だけでなく湖や沼などでも生息できるので、滋賀県の琵琶湖や奈良県の猿沢池、大阪府のため池や福岡県の排水施設など繁殖している場所は広範囲にわたるようです。

 

 

名古屋城の外堀で発見されたときには、大きな話題となっており、捕獲できないまま成長を続けているようです。

 

 

アリゲーターガーの寿命は長く、雄の固体で平均26年、雌の固体になると50年にもなるそうです。

 

 

これだけ寿命が長いと生態系への影響はより深刻となりそうですね。

 

 

食べることは出来るの?

 

 

 

見た目がワニのようといわれるように、硬いうろこにつつまれており、食べるには固そうな印象です。

 

 

食べることもできるそうですが、食べた人の話によると「積極的に食べるほどのものではない」そうです。

 

 

身に脂がほとんど無く、パサパサした鶏肉のようだそうです。

 

 

噛みしめれば魚のような風味は感じられるそうですが、皮と肉の境目には川魚特有の臭みがあるそうです。

 

 

もし食べるチャンスがあったら、マヨネーズなんかがあったほうが食べやすそうです。(笑)

 

 

釣り方についても

 

スポンサードリンク

 

生息地である地元ではウキ釣りで釣る方法もあるそうです。

 

 

エサは、生きた魚の泳がせ釣りでも、死んだ魚でも良いと言われているようです。

アリゲーターガー4

 

大型の魚ですから、ウキも大きく、フックも曲がらない太軸のものを使用したりするそうです。

 

 

ロッドも太いラインを使ってグリグリ巻いても大丈夫な強度の物が必要になるようです。

 

 

小型の物なら、シーバス釣りをしてる時に釣り上げられているケースもあるそうです。

アリゲーターガー55

 

ブラックバスのように確定した釣り方があるわけではないようですね。

 

 

外来魚なので釣り上げた場合は再び放流してはいけいそうで、保健所へ連絡しないといけないそうですから注意が必要です。

 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です