鳥人間コンテスト2016のテレビの放送日はいつ?過去の名言や記録も

 

 

毎年この時期になると鳥人間コンテストが気になる人もいるでしょう。早速調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

 

2016のテレビの放送日はいつ?

鳥人間コンテスト1

今年の大会が開催されたのは7月30日と31日の二日間で、放送は8月31日を予定されています。

 

 

毎年7月の下旬に大会が開催され、放送は一ヶ月後の8月下旬から9月の頭に放送されてきました。

 

 

夏真っ盛りの中、空を飛ぶという夢を追いかける若者たちの姿はまぶしくてドラマのようです。

鳥人間コンテスト5

 

今年は土屋太鳳さん主演の「トリガール!」の撮影もこの大会本番で行われたそうです。

 

 

鳥人間コンテストを目指す、毒舌ツッコミ女子大生の青春ラブストーリーという内容で、放送ではどんな取り上げ方をされるのかも気になりますね。

 

 

過去の名言は?

鳥人間コンテスト2

熱い戦いの場ですから、これまでも数々の名言が飛び出しており「今年はどんな名言が」と楽しみにされています。

 

 

中でも注目は過去5回の優勝に準優勝2回の実績を持つ東北大学で、過去の名パイロットたちは数々の名言を残しているようです。

 

 

2006年の東北大学のパイロットは宮内空野さん

 

「これがいわゆる竹生島の引っ張りってやつか?」「重たいんだ。すごく重たいんだ」

 

と必死な様子が伝わります。

鳥人間コンテスト6

 

最後は

 

「やれやれ」「これでただの人に戻ったよ」

 

とセリフのような言葉で話題になりました。

 

 

2011年のパイロットの中村拓磨さんも熱い名言を残しています。

 

「悪いね…ヘボパイロットで…」 「エンジンだけは…一流のところを見せてやるぜ」

 

まるでエヴァに乗っているようです。

鳥人間コンテスト8

 

「俺の人生は晴れときどき大荒れ…いいね! いい人生だよ!」 「風を…風を拾うんだ…」

 

本人は必死なんでしょうが、かっこよすぎて少し笑ってしまいます。

 

 

そして昨年2015年の東北大学のパイロット、松島昂汰さんも名言を残しています。

鳥人間コンテスト7

 

「肺が痛い…腕が痛い…脚が痛い…身体中全部が痛い!頭はスッキリしてるのに」

 

本当に限界の戦いということが分かります。

 

 

「もう操縦桿いじってねえ全然! 飛んでるのは運だけだ」

 

声を振り絞る姿は感動を呼びました。

 

 

今年はどんな名言が飛び出すのか、放送が楽しみです。

 

 

過去の記録は?

鳥人間コンテスト

鳥人間コンテストの第一回は1977年で、部門も滑空機部門のひとつで記録は82.44mでした。

 

 

この機体を設計したのは本庄季郎さんで「一式陸上攻撃機」つまり第二次世界大戦中の戦闘機の設計を行った人です。

 

 

なんだかこの大会の「歴史的意義」のようなものを感じますね。

 

 

滑空機部門の最長記録は2012年の501.20mで、第一回から6倍も飛行距離を伸ばしています。※下の画像は関係ない機体。

鳥人間コンテスト3

 

人力プロペラ機部門は1986年の第10回から行われており、この時の記録は512.20mでしたがその後の記録更新は凄まじいものでした。

 

 

現在の最長記録は東北大学が出した36kmで、なんと琵琶湖を往復しています。

 

 

過去の大会で死亡事故はある?

スポンサードリンク

テレビに映し出される滑空台、水面からの高さは約10mあるそうです。

 

 

離陸もままならず落下する機体も多く見られてきましたが、死亡事故などは起きていなかったのでしょうか。

 

 

2006年の第30回大会、東京工業大学の機体が崖に衝突し、パイロットが踵骨を粉砕骨折し、顔面裂傷という怪我を負っています。

 

鳥人間コンテスト4

2007年の第31回大会、九州工業大学の機体は滑走中に機体が破損し、滑走台から女性パイロットが落下しました。

 

 

当時は外傷はなかったのですが、「脳脊髄液減少症」という後遺症が残り、一時は寝たきりのような状態に陥ってしまったそうです。

 

 

今のところ死亡事故は無いようですね。飛ぶことが目的のコンテストですが、安全管理があってのものです。

 

 

今後は事故のないように大会が続いていくといいですね。

 

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です