聲の形は面白いのか面白くないのか?物語のあらすじとモデルの町はどこ?

 

山田尚子監督により映画化となった声の形の映画公開が近づいてきましたね。このアニメ映画が面白いのか、面白くないのかそして舞台となったモデルの町はどこなのか調べてみました。声の形は週刊少年マガジンで連載されて、「このマンガがすごい!2015」で1位になった作品です。

 

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映画声の形は面白い?評判は?

声の形2

 

 

原作は平成25年に「週刊少年マガジン」に連載された漫画で、「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」など数々の賞を受賞した作品。

 

 

作者の大今良時さんは女性漫画家で絵もきれいですが、なんといっても内容が面白く評判がいいようです。

 

声の形1

 

障害やいじめという難しい問題から始まりますが、特殊な人にだけ当てはまる内容ではありません。

 

 

誰でも経験する、無邪気な子どもから大人への成長を丁寧に描き、ときに痛々しくも純粋で涙がこぼれる青春漫画です。

 

 

アニメーション映画化は「けいおん!」「たまこラブストーリー」などで知られる京都アニメーションと山田尚子監督によって作られるそうで、仕上がりも期待できそうです。

 

声の形3

 

映画化を喜ぶ声もある中、原作のイメージを崩されるのではと懸念する声も出るのはいつものことでしょうか。

 

 

文部科学省が、いじめや自殺防止、障害者理解への普及啓発を目的に、映画とのタイアップを発表するなど、注目度はますます高まっているようです。

 

 

映画のあらすじは?

 

粗暴なガキ大将タイプの石田将也が小学生の頃、クラスに聴覚障害をもつ西宮硝子が転校してきます。

 

 

障害の程度の軽くない硝子は、クラスに溶け込もうと努力しますが次第に孤立し、いじめの対象となってしまいます。

 

 

硝子に好奇心を抱いた将也も皆と一緒になっていじめを行いますが、度を過ぎたいじめが問題となり、今度は将也自身がいじめの対象となります。

 

声の形6

 

将也に対するいじめがエスカレートしていく中、硝子だけは将也に優しく接してくれていましたが、反発した将也は硝子と激しい喧嘩となってしまいます。

 

 

仲直り出来ないまま硝子は転校してしまい、将也はその後、中学でも孤立した学校生活を送ります。

 

 

声の形7

 

心を閉ざしたまま高校生となった将也は、自分の人生を振り返り、自分が犯した「罪」の贖罪をしようと硝子を探します。

 

 

高校生となって再会した将也と硝子、当時のクラスメイト達も登場し、少年達は過去に向き合いながらお互いを理解し合っていきます。

 

 

舞台となった場所はどこ?

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舞台は原作者である大今良時さんの地元、岐阜県大垣市です。

声の形11

 

緑豊かな都市公園として整備された大垣城に、市内ではいたるところで風情ある川の流れをみることができます

 

 

作品には、告白シーンの新大橋や、「いつもの場所」の美登タ鯉橋、橋の途中に音の出る鍵盤がついている虹の橋など、多くの橋が登場します。

 

声の形12

 

大垣市では作品の舞台を巡る“聖地巡礼”で観光客を呼び込む広告をだすほど、作品を推しているようです。

 

 

主題歌の歌詞について

声の形5

 

映画の主題歌はデビュー以来、幅広い層から支持を受けているaikoさんが歌います。

 

 

原作の漫画も大好きだったということで、主題歌の話には取り乱すほど喜んだそうです。

 

声の形

 

タイトル「恋をしたのは」は、発売は9月21日となっていますが、映画の予告編でも流れており、映画にぴったりと話題になっています。

 

 

先日ラジオでオンエアされると、“泣ける”と歌詞への注目も集まっているようです。

 

 

恋をしたのは aiko

 

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