服部梢の様な女性弁護士の割合と年収は?経歴や費用についても

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9月8日19時~放送の「芸能人が実体験を告白!最悪の一日」に女性弁護士の服部 梢 (はっとり こずえ)さんが出演します。最近このような番組では女性の専門家がよく出てきますが、女性弁護士は全国的にどのくらいの割合なのか、そして弁護士の年収や費用についても紹介します。さらに服部梢弁護士の経歴も調べちゃいました。

 

服部梢の経歴と事務所はどこ?

女性弁護士の

弁護士・税理士である服部梢さんは愛知県名古屋市出身です。専門は交通事故専門弁護士です。

 

 

小学校のときに卒業文集で綴った夢を実現し弁護士になりました。名古屋大学法学部法律・政治学科卒業で、弁護士登録を機に上京されました。幼少のころからのクラシックバレエと学生時代に励んだ剣道部で精神を鍛えられた様です。

 

 

好きな作家は三浦綾子、中村文則、塩野七生で、趣味は読書をしながら校閲作業をすることだそうです。尊敬する植物は京都・嵯峨野の竹だそうで、大きくしなっても元の位置に必ず戻る竹の姿に、自分の考えを持ちつつ柔軟性を失わない大切さを学んでおられます。

 

 

所属されている事務所は「東京永田町法律事務所」です。こちらの事務所には服部梢さんのほかに3人の男性弁護士がおられます。こちらの事務所では訴訟コンサルタント・紛争解決アドバイザーとして同族会社経営者・故人富裕層・国内外の政財界の要人から多くの支持を受けているそうです。

会社の内部紛争やお家騒動、クレーマー対策や不祥事の対応などが得意の事務所ということでした。

 

 

女性弁護士の割合は?

弁護士の数を調べてみると、記録が残っている一番古い1950年で男性弁護士が5821人でした。この時の女性弁護士はなんと6人です。昔は弁護士という仕事は男性の仕事だったということがわかりますね。

 

ここから弁護士は男性、女性ともに人数が増えていきます。しかし、男性がどんどんふえていくものの女性は本当に少しずつしか増えていません。2000年の時点で男性が15596人に対して女性は1530人男性の1割程度にとどまっています。

 

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そこから少し増えていって、2010年に4660人去年の数値が男性が29797人女性は6618人でした。だいぶ増えた印象ですが、女性弁護士の割合は全体の2割ちょっとです。まだまだ女性が少ない世界といえるでしょう。

 

弁護士の年収は?

 

弁護士の平均年収を調べてみると約1000万円くらいでした。男性と女性の年収を比べてみると、男性が1057万円に対し、女性は971万円でした。少し女性のほうが少ないですね。

 

 

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平均を調べるとかなり高収入なイメージですが、司法試験の制度改革が行われたため、合格者が以前は1000人ほどだったのが現在は2000人ほど合格しています。そのため、以前は弁護士事務所に就職して経験を積んで独立というルートが一般的でしたが、資格があっても就職先がないという問題も出てきています。

 

 

そのため、給料が安定している人もいれば、そうでない人もいて、一概に司法試験に受かれば安泰というわけではなさそうです。だいたい新人でちゃんと就職できれば年収300万円ほどからスタートということですが、そうでない人はもっと少ないという人もいます。

 

弁護士の費用について

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弁護士費用には成功、不成功に関わらず手続きに必要なお金、「着手金」というものが必要になります。離婚交渉で相場が20万円~30万円刑事事件は30万円~40万円ほどと言われています。

 

 

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そしてその後、結果の成功の程度に応じて成功報酬をいうものを支払わなければいけません。例えば離婚交渉なら離婚成立。刑事事件なら不起訴、無罪判決、執行猶予、示談交渉が成立したなどの結果にたいして支払額が変わります。

 

 

離婚交渉の場合は相場が20万円~30万円。刑事事件の相場は30万円~40万円ということです。刑事事件の場合は実刑であっても求刑より軽い刑になると成功報酬を支払わないといけません。

 

 

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他にも弁護士に付き添ってもらったり、被疑者に会いに行ったりする時間に対しても日当というお金を支払わなければいけません。こうやって調べてみると弁護士費用って高いですね。

 

 

もし弁護士に依頼するかしないか迷っている事案があるなら初めは法律相談という形で弁護士に相談するほうがいいと思います。1時間あたりの相談料は1万円ほどの様ですが、法律相談は事務所によっては無料のところもあります。

 

 

しかし着手金などのことを考えると、一度相談してみるほうがいいでしょう。弁護士費用の相場を紹介しましたが、いろいろな事案によって金額も様々です。弁護士に頼む場合はちゃんとかかる費用などを調べてからにして損をしてしまわないように気をつけましょう。

 

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